TiMidity + Fluid R3 は強い。

今日は一日中MIDI演奏にこだわっていた。
一応おれの安いMIDI環境について言っておきます
玄人志向 “AW754 (YAMAHA YMF754)”で、
ハードウェアMIDI再生、Sondius-XG対応(vxdのみ)
PowerYMF併用により最大16MBの音色ファイル使用可能
といった感じです。で、以前から興味を持っていたソフトMIDI音源である
“TiMidity”なるソフトはどういったものかというと、
本来はMIDIをWAVに変換できるだけのソフトだったが
音色ファイルを多種類にわたって使用可能で
TWSYNTHによりドライバ動作も可能で、また、
音色ファイルはサイズ無制限であり、
しかもフリーソフトであるという・・・
ソフトMIDIにしては最強のソフトかも知れない。
そして今日、Fluid R3の音色を発見!
音色ファイルサイズ合計がいくつか想像できるかな
GM音源部だけで140MBもあるんだぜ!
これをTiMidityのところに入れてコンフィグ改造。
そして、わかる人にしかわからないが、
クレスのEndlessWayを再生してみた。
・・・!!!!!!!!!!!!
すごい!!ソフトだけでここまでできるのかよ!
・・って感じでした。
これだけだと読者の方には意味不明なので
450kぐらいのMP3を用意しました(笑)

・・・どうですか?
特にバイオリンの音を注意深く聞いて下さい。
ソフト音源であることを忘れそうです(汗
こういった弦楽器系の音は最初からおれの音源を
上回っています。
驚きのあまりしばらくその場を動けなかった(笑

で、自分だけ感動するにはもったいないので
どうやったかも書いておきますね。
まずTiMidity本体をゲットします。
http://www.goice.co.jp/
上のリンクをクリックして、ダウンします。
そしたら音色ファイル(俺の場合)は、
http://www.hammersound.net/
上のリンクをクリックするとしばらく後に自動で
ダウンロードが開始されます。
70MBぐらいあったかと思われます。
そしたら今度はコンフィグファイル。
http://members.tripod.co.jp/timidity_cfg/files/fluid3.zip
上のリンクをクリックして下さい。
これで一通りファイルが揃いました!
あと、音色ファイルは特殊な圧縮がされているので
以下のプログラムを使って解凍します。
え~と、解凍は異常なまでに時間がかかります。
http://www.melodymachine.com/download/sfarkxtc.zip

TiMidity本体を解凍したら同じフォルダに
コンフィグファイルも解凍します。
コンフィグの中身はそのフォルダの場所を書く。
そしたらFluidを解凍して、2つの.sf2ファイルを
TiMidityの中にsf2というフォルダを作って
その中に入れます。
ファイル名にスペースが入ってたら消してください
そしたらTiMidityを起動してリバーブなどセット。
これで一応完成です。
文が長いのでドライバ動作については触れませんが
一応、http://twsynth.sourceforge.jp/
がたよりになるでしょう。
ここまで読んでくれてありがとうm(_ _)m

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1 Response

  1. sky より:

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