なんと!?

実は8/29に発見したFluid R3という音色ファイルは、
QuickTimeに意図も簡単に組み込むことができてしまう。
コントロールパネルを開き、QuickTimeの設定を開き、
ミュージックの設定を表示すると初期状態では
○QuickTime Music Synthesizer
○General MIDI
という二つの音源しか扱えない。
QuickTime Music Synthesizerは軽い音源だが
音は良いとはいいがたい・・・。
General MIDIは「サウンドとマルチメディアのプロパティ」で設定したMIDIが使われるが、正確に再生されるわけではない・・・。
そこで、ドライバ化したTiMidityを使ってもいいのだが、
実は直接QuickTime君は音色ファイルを操れることが判明!
Windows9x系の人はC:WindowsSystemQuickTime に、
WindowsNT系の人はC:WinNTSystem32QuickTime に、
QuickTimeのパズルみたいな形のアイコンがぎっしり入っているはずだw そこに、8/29発見のSoundfont(.sf2)をいれてみたら・・・なんと!!
ミュージックの設定に音源が追加されていた!!!
こんな機能があるなら、Appleさんも公表してくれれば
もっと価値のあるソフトと言われるかもしれないのに・・・。

ただ、エフェクトがないのが残念だ・・・。
なんかこう、響きってものがあってもいいのに・・・。
皆さんも興味があったらぜひ挑戦してみてください。
TiMidityよりはずっと簡単です。
ファイルをコピーするだけでQuickシンセを超える音が
QuickTimeから出るんですから(笑
ただし、注意しなければならないのは、
ドライバではないことです。
どういうことかっていうと、外部から扱えないのです。
例えば、メディアプレーヤーでMIDIを再生するとします。
このとき、このQuickTimeは使えません。
ゲームなんかも同様で、QuickTimeは使えません。
∴MIDIファイルしか再生できません。
でも、一度この音を聞くと、苦労してでもTiMidityを
使ってみる気にはなりますよ♪

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。