今後のプログラミング

う~ん
そろそろVBにも
多少の嫌気が差してきたところ。
もちろん、VB.NETは
とてもよいのですが、
6.0以下はなんだか・・・。

VC++もちょくちょく勉強して
簡単なプログラム作ったり
オブジェクト指向バリバリやってみたり
していたんですが、
どうも複雑なプログラムなどを
組むことができない。(まだ経験不足

ということで、今後の方針。
Delphiに少し触れてからVC++へ、
(Borland C++ Builderにするかも)
その後C言語へ、と
移行していくような感じにしようかと
思います。
もちろん経験をつむためだけです。
メインで使う、または
ちょっとしたものを作る目的で使うのは
今後もVBとかDelphiになりそうです。
必要な部分はVCとかで適当に
インラインアセンブラとかで書く。と。
DLLのおかげで、いろいろ複合して
プログラミングしたソフトなんていうのが
作れますよね。

ちなみに。
それぞれのプログラミング言語の特徴を
書いてみますと、

Visual Basic :
 Basic言語、オブジェクト指向弱(.NET以前)
 Visual開発環境強
 動作には絶対ランタイム必要
 ソフトの開発期間 激速
 動作速度 比較的遅い

Visual C++ :
 C++言語、オブジェクト指向強
 Visual開発環境弱
 MFCを使わなければランタイム不要
 MFCを使った場合でも
 動作に必要なランタイムは実行ファイルに
 含めることができる
 ソフト開発期間 普通
 動作速度 普通

Delphi(デルファイ) :
 Pascal言語、オブジェクト指向強
 Visual開発環境強
 動作に必要なランタイムは実行ファイルに
 含めることができる
 ソフト開発期間 速い
 動作速度 普通

Inline Assembler :
 Assembler(アセンブラ)言語、VCなどから
 直接入力できる言語。
 Visual開発環境の概念なし。
 オブジェクト指向などの概念はなし。
 機械語(もっとも高速)に、
 すべてのコマンドが対応している。
 (機械語に近い。ランタイムなど不要。)
 動作速度 激速

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