そうか!カルシウムが必要だ!

LightWaveを使いながらの
スケルゴン作成、ボーン生成、
IK(インバースキネマティクス)、
FK(フォワードキネマティクス)・・・

ぜんっぜんわけわからなくなりそうでした。
関節が作れなかった・・・。
よって、手首から先を動かせば
その部分は切り離されるか、
ボーン設定後なら引き伸ばされるかして
インスタントロケットパンチが飛ぶことになる。

骨組みは、それぞれの骨が連結するなど
互いに関係を作ったり別にしたりして
それ自体の役割を果たさなければいけない。

だが普通にDraw Boneしてると連結されない・・。
今まではそれでも我慢してモーションを
振付けてきていたわけだが埒があかない。
手数があまりに多すぎる・・・。
8時間も歩行のためだけに使ってられるか。

ところがこの日、㌧でもないプラグインを発見した。
そのプラグインとは、このボーン作成を
モデラーで描いたスケルゴンを元に
ボーン間の連携を保ったままレイアウトでの
ボーンに変換してくれるものだ。
これでちゃんとそれらしい骨が出来上がる。
このプラグインの名前は・・・
骨を作る・・・

「Calcium」(カルシウム)

という。ネーミングが良すぎる。(ぉ

こうして、Parent、Child設定がされた
骨は、一つを動かすと他の骨も連動して動く。

これで、アニメーションの作成が
よりリアルに、より簡単に作れるようになった・・。

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