常に新しい技術へ

TiMidityが4月19日付けでまた
バージョンアップしている。
あとでMIDI再生しながらチェックしてみるかw
楽しみだ(ぉ

PRビデオを現在製作中ということで
家にいるときは常にCG描いたり合成作業に
明け暮れる毎日です。
クロマキー合成、という一番メジャーな
合成手法を使うことにしました。
最初は壁の白い色を透過させればいいなんて
思っていたら皮膚の色の白っぽい部分も透過。
やむなく青い模造紙を張り巡らし
ブルーバック撮影を決行するはめに。
青い色はやはり人物の色とはかけ離れているので
合成が綺麗にできる。
青が一番目立ちにくい色なのかもしれないが
一応緑も可能。ちょっときついが赤でも可能。
黒は却下。髪の毛なくなってもいいんですか。

合成するときに、サイズや画面上の位置、
そして角度を設定します。
このときキーフレームを設定すると
実は時間ごとのトランスフォームを指定、
その間は自動補完、なんて凄いことが出来ます。
この技術はドアを多用するあのシーンで・・・w

意外なところで問題が発生したのは、
そうやって2つめのビデオを合成するときに
縮小した映像の周りの部分は透過せずに
黒い背景と化すことです。
2日間ずっと悩み続けました。
たぶんこのことしか考えてなかったと思います。
一日中。ずっと。馬鹿ですごめんなさい。

色の置き換えを使うことで解決できそうだというのが
最終結論で、マージンなしに黒一色の単色変換で
黒色をブルーバックと同じ色に変換してから
クロマキー合成をします。
今日、見事成功しました。
いやはや、どうなることかと思った・・・。

ちなみにクロマキーというのは
英語で言うChroma keyingです。たぶん。
Chromaというのは辞書で調べればきっと「色合い」
とかで載っているでしょう。
つまり指定した色とその類似色をカギとして、
それに一致する色を見つけたらそれを置き換える、
というかなんというか・・・な技術らしい。(ぇ

今回のPRビデオはマトリックスを参考にしている
部分が結構あるが、とあるFlashがマトリックス
リローデッドの有名なシーン、スミスが大量に
増えてネオに立ち向かってくるシーンを再現して
います。しかも。スミスがルイージ、ネオがマリオ
になっている。技術的には物凄いんだが・・・
これの製作者はどうしてこんなもの作ろうと
思い立ったんだろう(ぁ

http://www.newgrounds.com/portal/view/157388
(黄色い文字の「WATCH THIS MOVIE」をクリック)

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