さて・・・いい加減覚悟、決めるべき ー或る概念ー

試験終了後、今日はのんびり休んでいました。

LinuxでDivX、XviDを再生できるようにしたりTiMidity入れたりしてほぼWin互換の気分で動くようにもしました。

・・・さて・・・

逃げの術も尽きてきました。

そろそろ当面の問題に手をかけてもよい心持ちです。(謎

中学入学後から今までの間休ませていた気力をこれから一週間くらいでなんとか取り戻すよう頑張らねば。

集中力とかちゃんと戻るかな・・・;

Finally I swear to steel myself to begin…

私は、大学に無事入ることができたらしばらく機械知能分野に特に重点をおいて勉強しようかと思います。

なぜならこれが私が小学生のときから研究したい分野であったからです。他にもやりたい分野はありますが今のところこれが一番だと思います。

もしそれよりもやるべきことがあれば、大学に入った後で予定変更するでしょうね。

現在まででも、プログラミングは幾種か扱ってきました。特に案ずることはないと信じます。

現在の私は、小学生の頃からの考えに忠実に従ってできあがってきているものとも言えるかもしれません。

ただし、プログラミングで機械知能しか扱わないでいるのはつまらないので

サークル活動などでできる限り広範囲な活動をしたいと思っています。

プログラミングに限らず様々な創作活動をすることができればきっと私の高1~2の頃の夏休みよりも開ける世界は広大であることでしょう。

・・・

正直、最近ではやや煩わしさを感じてきていました。

私はどうやらこの状況のままでは家に居づらいとさえ感じているようです。

絶対に読めない兄の言動、夫のない母の立場からの言動、妻を亡くしてから急に弱りきって食事はおろかほとんど1日中寝るようになってしまった祖父・・・

今はこの3人しか近くにはいません。

兄はともかく他は2004年に何もかも変わってしまった・・・

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そしてここに在るのは、やはり読めない私。

小学生の頃もそうだったが、私は居づらい環境から抜け出したいという潜在的な気持ちが、その現れなさとは裏腹にいつのまにか強い意志になることがある。

私の中には時の条件に沿った様々な種類の考えが流れ、それぞれの概念はほとんどが、わずかな一致さえ見せない。

だが混乱状態そのものがこの部分では定義されていない状態。

私はただ機械と同じ、処理するのみ。結果は、ほとんど純粋な確率による。それ以外は時の条件による。

時の条件はそれまでの記憶と概念に依存するものを含む。

例外のひとつにあたるのが、環境が私にとって煩わしいものとなったときである。

ある程度までは、私の理解できない状況や言動はただ記憶され、存在する概念から対応するのみ。

私の場合、理解できないというのは、在る事象がそこに在る理由を自らが解釈可能な段階まで辿ることができないか、

もしくは辿った結果が、それまでの概念と矛盾または干渉するものである時の状況になる。

この状況がある程度を越えるか、条件を外れると私は対応を停止する。

正確には、状況がある程度を越えるまでは、2次的な自分の概念として、その状況に自分を対応可能にするために必要な分だけ新しい概念をある条件に沿って自分の中に生成する。

状況がある条件を越えると、2次概念の拡大によって自分の安定している(1次)概念を失わないために、それまでの自分の概念の中で一番安全で安定なものを保守する対応に切り替わる。

このとき、2次概念は単なる記憶として保存し、2次概念そのものは一度消去したのち1次概念と全体の記憶に従って再構築される。

結果として、ほとんどの場合は目の前に在る状況に対して何も取り込まなくなる。取り込まなければ、対応も停止する。

このようにある一定の条件を越えてしまうと、その状況は対応対象外になる。

例外はただひとつ、概念から通常の記憶へ移動した事柄に、1次概念の条件に従って対応可能のものがある場合のみ。

1次概念のひとつとして、私は自分の対応可能な状況を求める。

また、1度でも対応対象外と判断されたことのある状況は、似た状況であればいつでも判断時間なしに対応対象外になる。

そして、対応対象外となった環境は異常、時には危険だと判断され、可能ならこの環境を回避するという単純な行動条件が潜在意識処理に追加される。

しかしそれだけでは回避できない場合は多く存在する。回避できない場合、潜在意識の中に一度加えた行動条件を、条件を変更したり追加したりすることによって修正するのではなく、私の場合はただ単純に命令強度を増加させる。

実際の行動は、瞬間の判断にまかせられる場合が多い。ただし記憶はされ、瞬間の判断の条件を修正する。

回避不能であるか、回避可能ではあるがその時点では不可能であるという状態が繰り返されるか持続されると、

潜在意識の命令強度は最優先順位を指すようになることがある。

このとき、通常の行動とは異なる、特殊行動に類するものをとることがある。

特殊行動においてのみ、様々な種類の考えの強度を弱め、疑似的にひとつの意志で統一することができる。

自分の中に在る概念が全て完全一致したかのような状況を創りだし、特殊行動の最初に定義した意志に対して

全くの反感を持たずして動作する。また、この行動が停止するまでは、個々の行動は全てこの意志に許される範囲で行われる。特殊行動停止条件は、対応対象外になった状況を修正、回避した場合か、精神が一時的、もしくは永遠に死んだ場合である・・・

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試験は終わったので私が急に移動できない理由はなくなりました。

よって私と母は住む家が変わります。祖父の希望により、祖父の家に一緒に住むことになりました。

今いるこの家は空き家に近いものになりますが、それでも兄が使うので空き家にはなりません。

母も一応手入れに行くことでしょうから、そして私もそのうち手入れに行くでしょうから廃墟と化すことはないでしょう。

でも当面の問題として、母までもが現在では目に見えて弱っています。

夫を亡くす気持ちは伝わってきますが、私は、これほどとは予期してなかったのかも知れません。

応対も全体的に頼りない感じになり、急激に老けてしまったかのようでもあります。

もう私がどんな悪いことをしていたとしても、気分を悪くするのさえやめてしまうほど・・・。

そう、私はこの状況を修正しなければならない。

私が唯一”できあがっていない”学生であるために、家族をわずかさえ支えることができない。

早く大学へ行き、卒業して、安定してから、いろいろとできることを片端からしていかなければいけないと感じる。

そのため浪人している暇はない。

・・・受からなければならない。

This is the first and last chance that no one means.

Everything has been entrusted to my will.
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