思い出した…

今日の朝は夢が急に消え去り、見えていないはずの携帯が脳裏に映り、その携帯の表示時刻が5:59をはっきり示し、次に腕時計が見え、それが秒まではっきり見えて、それが6:00になった瞬間に本当に現実の目覚ましが鳴るという奇妙な現象が起きた。無論、瞬時に起きてしまった。ところが携帯は液晶が光ってなかったはずであり、時計は電波受信モードで秒だけは表示されていなかったはずであった。

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今日もいつものように講習があった。

講習というのは交通時間を含めて最低5時間以上の時間を消費してせいぜい5問程度解いて終わりだ。

それに自分に合った問題ではないから余計に効率が悪い。

だが今日は行って良かった。

昨日はmodの収穫があったが今日はそんなものとは違う。

有難う、先生。

やっと、自分を殺すことが出来そうだ。

本当に、ここまで来るのに苦労した。

真に、先生のお陰だ。

今度こそ、誰にも邪魔は出来ない。

街中を歩いていて、視界に映る人を片端から全員倒したくなる。

動く物を全て、破壊したくなる。

自分の邪魔な部分を殺す。

来るな。黙れ。止まれ。

邪魔だ。

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そろそろコントロールが効かなくなる。

まだ死なないうちに、書き終わろう。

念のために書いておくが命を絶つという意味ではない。そんな解釈だと、全文の意味が意図しないものになる。

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