叢雲

最近何を考えているのか、バトンを五個も連続でやっている。

そのうち四個は、全て同種なので一個と数えても良いのかも知れないが……。

元々Mulgray’s Domainは日記または独り言として作った物なので、バトンにあまり猛威を振るわれると少々イメージが崩れそうで困る。とは言っても自業自得だが……。

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左のEntryArchiveから去年のこの時期を振り返った。

ああ……そういえば父のお骨はまだ向こうの家にあって、

祖父は今と違って睡眠薬中毒で体中を麻痺させ殆ど生きていないような生活をし、

母は毎晩のように鳴き声を上げ、

私は何も出来ず勝手に苦しみ、

受験のこともあって

精神崩壊へと向かって行っていたかも知れない。

今年はといえば……父は向こうの家を離れ、あの家はあの二人が住むことになり、

祖父は我々と同じように自分の生活ペースを取り戻し、

母は仕事や趣味に専念するようになり、

私は去年よりずっと環境が整っている。

辛うじて精神崩壊はしていないはずである。

ただし、精神状態なんてものはその時の自分自身には正確にはわからないものである。

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A8N-SLIなど、nForce4系でX-FiのPremium以下を使うとほぼ確実に相性問題でクラッシュすると言われているが、どうやら相当軽減できる方法があるようなので、今更だろうが一応書いておく。この件以外でも役に立つ回避法かも知れない。

まずクラッシュする要因の一つが、A8N-SLIとAMDのCPUで実現されるCool`n’QuietによってFIDやVIDが変更される瞬間に、PCIデバイスの監視が甘くなるとかならないとか、というものであったと思う。大分前にどこかの海外のForumでそんなことが書かれていたのを見つけた記憶があるだけなので違うかも知れないが。

実のところCool`n’Quietの機能を切ってもやはりクラッシュしていたのだが、

最近出た新しいX-Fiドライバーを入れ直して、

最近では有名なRightMarkの、RMClockを使って、

メインウインドウのAdvanced CPU SettingsからGood Phase Errorを8usに、

Clock Ramp Hysteresisを2000usに、HTT Clock PLL Lock Counterを100usにすると、

RegisteredでないDIMMを使っている私の環境では滅多にクラッシュしないようだ。

Registeredを使っている人向けの設定もDefaultsのメニューにある。

とにかくどちらにせよGood Phase Errorは8usあたりが一番良いようである。

このようにすると、MIDIで音楽制作中であっても、SoundFontをいじっていても、ASIOドライバーで音楽を流し続けていても、まずクラッシュすることはないように思える。検証をするつもりでやっていたことではないので、もしかするとドライバーの修正の影響だけでクラッシュが防がれているのかも知れないが……。
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