日本人沈没

産経ニュース三昧です
タイトルとリンクと私の感想の羅列…手抜きですみません

【溶けゆく日本人】蔓延するミーイズム(1)キレる大人たち 増え続ける“暴走”
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/080204/sty0802040808001-n1.htm
私が最も分析を苦手とするものの一つに「キレる」というものがある
幼い頃からキレるのが得意な人と一緒に生活してきたが
私との相違点が多すぎて分析できなかった
食生活や睡眠の断片化や乱れにも少なからず関係があるのでは
肩が本当に偶然にぶつかって、すぐに謝っても激怒されてしまった場合、あなたならどうしますか
私は、逃げてしまわないとも限りません
なんとかしたいとは思うものの、誰かが助けてくれるとは既に信じられなくなってしまった冷たい心の持ち主なのかも知れません
逆に、「他人」がそんな交戦状況に陥ったらあなたは仲裁に入れますか
私は、少なくともすぐには入れないと思います
この記事の元ネタのように、見守ることになるでしょう
これは、私にも問題があるとは思います
しかし…
ただ、もしも仲裁に入ったとしたら、私は相手に応じて自分までキレることはないと、或る程度は自信があります
私がキレる姿はとても見苦しいものです
そう、キレることは恥ずべきこと
恥を知る国民、日本人
そうではありませんか

【溶けゆく日本人】快適の代償(1) 待てない人々 数分間でイライラ
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/071113/sty0711130811000-n1.htm
日本人はこんな民族だっただろうか
何か、高速化してはならない部分を高速化してしまっている
>「15分以内に(メールを)返さなければ友達じゃない」
これが本当なら私は誰の友達にもなれそうにない
>横から『そうじゃないでしょ』といって子供をせかす。
そう、そんな親ばかりを最近見かける
いつからあんなに脅迫的な親ばかりになったのだろうか
人前だから?いや、関係ないのでは
私は、急かされるのは嫌いだ
私は、機械に対してはそんなに待てないが、人間に対してはいくらでも待とうと思っている
人間は一分一秒を基準に動いていない、一分一秒は人間が作ったものに過ぎない

【溶けゆく日本人】快適の代償(3)出来合いの食 誰も彼も容易に
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/071115/sty0711150826003-n1.htm
今の子供は可哀相過ぎる。
大人は自己責任かも知れないが、
子供にはせめて美味しいものを食べさせたいと思いはしないのだろうか
それとも、思っていてもできないほどに現代の生活は苦しいのだろうか
それとも、思うことさえないほどに現代人の心は冷えてしまったのだろうか
近年でも、料理を扱うテレビ番組などは実在している
しかし、家庭には作れる余裕がある人がいないのだろうか
>「生ゴミが出るのもいやです。ゴミ出しも面倒なので、なるべく生ゴミが出ない食生活をしています」
なるほど。面倒ですよね。食も便利さを基準に考えますか。どこかの国民に似ている。
否定はしない。でもたまには料理もしてみたいと思いませんか。
いや、料理だけでなく。何か作ってみませんか。
人間は、何かを作れるんですよ。
少しそれますが、移動も乗り物を使えば便利ですよね。でもたまには歩いてみませんか。
人間は、歩けるんですよ。

【溶けゆく日本人】快適の代償(8)眠れぬ子供たち 夜型生活の“犠牲者”
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/071122/sty0711220755001-n1.htm
現代の子供の大半が、「最も欲しい時間」を問われたときに答えるのは睡眠時間らしい
しかし小学生の頃にこの子らと同様の受験生だった私に言わせれば、小六は仕方がない
私は学校の授業は一つも欠席しなかったが、実質休んでいたも同然だった
学校以外の時間は全て勉強に費やし、深夜三時過ぎまで独自の勉強スケジュールをこなし、
学校では机に突っ伏して眠るようになった
私のクラスでは「勉強疲れで突っ伏して眠る」ことを実行したのは私が最初の方だった
後に他の人も真似し始めてしまった
ただ一つ、言っておきたいのは、受験生だった私にとってこの生活は悪いものではなかったということだ
良い経験になった
だが、本当に厳しいのが半年程度だったから良かったことも付け加えておく
少なくとも私には半年が限界ぎりぎりだった
これは恐らく今でもそうなのだろう、と、うまくいかなかった大学受験について思うことがある

【溶けゆく日本人】快適の代償(9)機器の魔力
http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/071123/sty0711230834001-n1.htm
手間をかけることを億劫だと思うこと=鬱なのだろうか
その手間を生き甲斐だと思っていたならそうかも知れない
でも人間はもっと他のことにも時間を割けるようになったのでは
引きこもるとは言っても、同じく機器の魔力によって
引きこもった状態でもできることが増えてしまったのでは

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。