more than double booked myself…

現時点で家族とは既に連絡手段が消滅している。
理由は彼らが空を飛んでいるからである。

祖父とあと3日の間何事もなくやっていければ、こちらの心配もないだろう。恐らく。

私も28日の夜からは基本的には連絡手段が尽きる。今のところ固定電話を使う以外に方法はない。
携帯のレンタルは高すぎて怯んだ。たった一度電話するだけかも知れないのに5k円もかけなくてもいいだろう…。

出発前にしておかなければならないことが多い。
考えつく限りの手配は済ませたが、考えの中で計画がまとまっていてもやはり不安は完全には拭えない。
行き着けば良いだけなんだがな…
やはり行き着いた後のことは僅かしか考えられない。
そんな中、出発当日は中間試験である。

――――

余裕はないが明日全くの別件で用事がある。

試験勉強をしなければならないが、これは明日以降も空き時間を重ねて行う予定になっている。
そして余程の事がない限り満点を採らなければ…

――――――――

これまた完全に別件だが、不意にある構想が浮かんだ。

iPod touch はSDカード等を直接接続できないのが弱点で、デジカメで写真を撮ってSDからtouchでLANからアップロードなんてことはできない。
iPhone買えと言われても日本では勝手が悪すぎる。

そこでFON(小型WiFi)の出番だ。
これをソフト的に改造するとUnix系列によるファームウェアを入れることができる。
さらにハード的に改造することでこの改造UnixからSDカードの認識をさせることができる。
実はこの二つは既に有志によって実現されている。

このFONのWiFiにiPod touchで接続したらSDにアクセスできる可能性があるのではないか…
さらに電池駆動に改造してしまえば…
さらに…FONとあと何かレシーバ使って改造できてしまうようなことがあればハードウェアSoftEther(矛盾?!)が実現しそうだが…
そして例のSDオーディオ機器とも組み合わせ…てもこれは流石に意味がないか…

どうだろう。改造したFONの恐ろしい使い道が一つ増える気がするが、他にもっと良い使い道はありそうだ。何よりFONが大容量ストレージを搭載することによってそれだけで簡易サーバになる。あとは同志が暇になるときがあればそちらにも任せてみたい。

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