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2008/11/19

16日に弓道部の納射会があった。

毎回殆どのイベントにおいて役に立たない私だが、今回の納射会も同様に何もしていないことは後ろめたかった。

納射会は各人が一手の立を行い、それから余興を行う。
あまりに久しぶりに立に参加した私は案の定、記録はおろか看的さえやり方を忘れていた。
自分でもそれはないだろうと思うほどに、あってはならないことだったため、堂々と人に訊くこともできなかった。
それでも、そんな気持ちをわかってくれた人もいてくれた。

なんとか事を起こさずに立は終えることができ、安心した。

主催学年である私が言うのは本来おかしなことだが、余興はとても手の込んだものだった。


2008/11/20 13:33

今年も少しづつ冷え込んできていて、朝起きるのが辛く感じられるようになってきた。

しかし学校生活に関して言えば今年は優秀で、今でも遅刻や欠席はぼぼ全くないと言っていいと思う。

今年の前期から10月くらいまでの間は、何らかのトラブルに見舞われない限りは無遅刻無欠席を貫いていて、学校の最寄り駅に始業40分前に着く生活で安定していた。

今年も寒くなる時期が到来し、乗る電車は二本ほど遅くなってしまったが、まだぎりぎり間に合っている。

今年はこれでも優秀な方だ。去年までは幾らか学校を休みがちだった。


2008/11/20 13:46

今のこの時間はいつも通り銀鮭に勤務している。

銀鮭と書くとどこかの飲食店か何かに見えるかも知れないが、これは学校のコンピュータ室の治安を守る仕事、つまり学校バイトだ。
勤務中は銀色のジャケットを着ているから銀鮭という愛称がついている。

今日の仕事は少なく、大体必要なことは終えてしまったため、こうして記録を書く時間ができた。

どういうわけか、最近では著しく体力が低下しているため、家で記録をとることはできない。

だからこうして外出先で記録を書く需要が出てきた。

私は記録にいくつかの意味を持たせてもいるが、本来の意味でも私には必要なものである。

日常で得る物事が多すぎると、本当に頭の中だけで記憶して整理して処理していくのに無理が生じてくる。

大学に入ってから今までも、あるときはTODOリスト、またあるときはプログラミング言語形式でのTODOリスト、そしてまたあるときはChangeLog形式での記録+TODOリスト、そしてまたあるときはマインドマップ、などの方法でそれまでの経験や考え、記録を記してきた。

これらは全て、私ができる限り多くのことをとりこぼさずに、必要なことを得ていきたいがために行ってきたことだった。

もちろん従来からのブログやTwitterなども、備忘録としても存在していた。


2008/11/20 14:17

新たに私を強力にサポートしてくれることになった頼もしい仲間がいる。

pomeraだ。外出時の記録は全てこれで書くことにした。
使い勝手はPCと比べても遜色ない。

ATOKで快適に漢字変換を行いながら書いた記録をmicroSDに保存できるのが最高に素晴らしいところで、それだけで私には完璧なデバイスだった。ネットワーク機能など要らない。

microSDに保存したテキストファイルは携帯に差し替えて携帯で読み込むことができる。
携帯で読みとったテキストファイルをサーバーまたはGmailなどにメールすることができる。

サーバーの処理と組み合わせることで、日本国内どこにいても携帯の電波さえあれば記録のオートストア、オートブログポスト、オートmixiポストなどが可能になる。

汎用性の高いSDメモリを経由することで、手持ちのiPod touchとも連携をとることができると思われる。

現時点ではmicroSDのデータを携帯を介さずにiPodに送る方法を確立していないが、Serialインターフェースを利用して直接読み込ませる方法…またはFONのような小型無線LAN送信機を介せば不可能ではないと思われる。

今の状況ではiPodとデータの連携をとることは必要ではないが、iPodとのデータの連携がとれれば携帯の電波が通じないがWi-Fiは使えるというような状況下でも記録の転送が可能になる。日本にいる限り殆どそのような状況は訪れないが、あるとやはり便利だろうと思う。


2008/11/20 16:48

連続して電車内で座っていられる時間は普段は帰りの電車内くらいで、4限終わりの日では大宮から新宿までの約30分間になる。この間にどれだけの事が記せるか。

早速microSD内のフォルダ構造を把握し、携帯が読み書きできるフォルダとpomeraが読み書きできるフォルダをリンクさせようと思ったがFATフォーマットでは通常できないことだったのを忘れていた。LinuxでmicroSDをマウントしてlnコマンドを打ったら許可されていない操作だと表示されて漸く気がついた。

単純にコマンド打つだけでできないのであれば面倒なので仕方がない、有志のツールに頼ることにする。

そのためにはとりあえずもう一つまっさらなmicroSDが必要になるので買ってこなければならない。この後で寄り道をしよう。

microSDが今、2GBでも最安値では300円を切っているのを皆はご存じだろうか。もう今ではモバイル用のメモリを買うためにわざわざ電車に乗ると電車賃の方が高くついてしまう時代である。

そう昔でもない時代に、128MBくらいのコンパクトフラッシュというメモリを買ったら2万円近かったのをまだ覚えている身としても信じられない時代になったと思う。
私が小学生の頃はPC9821用のメモリで64MBが何万円もしていたが今は指先サイズの2GBで300円…。売り手としても、一つ売れただけでは缶ジュースも買えないくらいの利益しか出ていないだろう。


さて2つ目のmicroSDを手にした後は特殊なファイルシステム操作を実行して、pomeraで保存したテキストファイルを携帯で読み出せるようにしようと思う。

au携帯だが、機種によってはテキストファイルを開いてその中身を直接コピーして使うことができるものもあるらしい。
残念なことに私の携帯ではそれはできないらしく、テキストファイルは読み込んで表示させることができることはわかっているものの、表示中に文字列操作は一切できず、メールに添付してどこかに送ることくらいしかできない。

そこでサーバー側のメール受信処理スクリプトに、特定条件下でテキストが添付されているメールを受信したら中身を拾って処理できるようなものを書き加えようと思う。


2008/11/21 16:14

片手で打って使うこともできるというのは本当だろうか、と思って実際に今は電車内で立った状態での打ち込みを試してみている。

流石に立っているときは両手打ちはできない。片手打ちではやはり相当遅くなる。思考速度で打つことは到底できそうにない。


散髪の序でに町田を散策してみた。

町田にも九十九電気があるが閉まっていた。

電気街的なところは大分最近できたところだが、線路付近はまだ私が小学生の頃の町並みを少し残している。

私は小学生の頃、町田の四谷大塚に通っていた。今でも時々、思い出に浸る気になるとこのあたりを歩くことがある。

そのあたりには、塾の帰りに時々寄り道した文房具屋があったものだった。あそこは随分と貫禄があって、薄暗くて、品揃えは良かった。あそこにしかないような、優れた鉛筆削りもあったものだった。

私は浪人時代にもそこを訪ねた。その時もまだ変わらずそこにあって、私に良い鉛筆を授けてくれた。

しかし今日散策してみたら、町並みが少し変わってしまっていた。そしてその文房具屋もついに見つけることができなかった。


2008/11/22 08:25

流石に土曜日といえども、行きの電車内で座るのは至難の業である。

先日は片手での打ち込みに挑戦はしたが、やはり片手ではストレスがたまって仕方がない。
流石に片手でも携帯よりは若干速いとは思うが、それでも立ったままどうしても文章を書きたい時は携帯の方が楽だと思われる。
いつか、片手でも両手打ち並の使い勝手を実現するインターフェースが登場してくれることを願う。

先日は思い出の文房具屋を探したが結局見つからなかったので、駅前の文房具屋でシャープペンを買った。よく考えてみれば駅前にこれほど立派な文房具屋兼本屋があるのだから、あの離れたところにあった小さな文房具屋がなくなってしまってもおかしくはない。

以前、私の気に入っていたシャープペンはいつの間にか私の筆箱から姿を消していた。
多分私の部屋のどこかに転がっているだろうと思って、いつか探すことにして代わりに汎用ペンを使っていた。

ところが最近弓道部に行くと、部室で新副将がそのペンを使っていた。ということは私は部室に置き忘れたのだろうか。今更取り返そうとも思わないので新しいシャープペンを買おうと思った。

文房具屋では色違いの同じ型のシャープペンを見つけることができた。以前のペンを買ったのも実は同じ店だった。


2008/11/22 08:39

時間がなかなかとれない。
先輩の言葉を受けて、本格的にFFTについて調べ始めたが、理解して使いこなせるようになるには少しかかりそうである。
ただ、プログラム自体はすぐにも構成できるかも知れない。

高校時代から疑問に思ってきたハミングだの何だのといった窓関数についても漸く概念がわかった。以前もその気になれば調べることくらいはできただろうが、何故調べなかったのかが疑問に思える。若干悔やまれるところだが、今でも理解が追いつかないほどだからこれくらいで丁度いいのかも知れない。

2008/11/22 10:36

なかなか快適に記録をとることができている。
つい要らない事まで綴ってしまいがちだが、これなら一日一日の重要なことは全て記せるかも知れない。

先日の英語の授業では私の訳文が先生に評価されて、比較されたり他の人に回されたりしていた。私は英語については自然な日本語での訳と発音にはある程度自信がある。特にこの工業系の学校では私の英語は恐らく必要以上の域だろう。
そしてこの英語の授業時間はやることがなくなる時間が結構あるのでその間にも何か綴ってみた。そうすると先生にそれも驚かれて、色々訊かれた。

2008/11/22 10:42

最近としては非常に珍しく、昨日今日と大変に体調が良い。
睡眠時間も珍しく満足にとれて、自分でもおかしなほどに体に力が漲っている状況である。
あまりに元気過ぎて、一気に燃え尽きはしないかと心配になるほどだ。
できる限りこの体調、この生活リズムが続いて欲しい、さらに改善されて欲しいと切に願う。
今回この体調に戻るにあたって特に心がけたことはなく、突然この調子が到来した。


2008/11/22 12:30

F2キー一発で日付と時刻が挿入されるのは非常にありがたい。本当に完璧なデバイスだと思う。

これで限られた時間を有効に使うデバイスは一通り揃った。左手からは黒い携帯と黒とシルバーのiPod、右手からは黒いpomeraと黒とシルバーのシャープペンだ。

これだけの装備があればおよそ何でもできる。iPodがあれば学校のPCにログインしてプログラミングしてコンパイルして実行できるし、iPodだけでネットサーフィンができるし、辞書は引けるし関数電卓にはなるし二次元および三次元のグラフを描いて確認することもできる。他にもピアノやドラムなどの演奏もできる。そう言えば音楽も再生できる。

iPodはさらに家のコンピュータに接続してその画面を映し出すことができる。普通にスタートメニューやらデスクトップやらを表示できる。遠隔操作によって完全にPCのように扱うことができる。

携帯VNCを実現させれば完璧だ。外出先でどこでも家にいるのと同じことができるようになる。


2008/11/22 12:38

日付と時刻を挿入するのが楽なのでこれからは棒線で区切らず日付文字で記録を区切ろうと思う。


木曜日には銀鮭の職員さんとの面談があった。軽いアンケートのような内容だったが、気楽に話せたのは良かった。

私は面談始めに転科したことを伝えたが、これが意外に大きく評価された。

銀鮭に入った頃はまだ私は通信工だった。だから職員さんの持っているデータには通信工として記されていた。

職員さんは私の転科の話を聞くと、すごいすごいと言ってくれて、さらにはその決断と行動力はすごいとまで言ってくれた。

私はよく知らないでいるが、職員さんはここの出身なのかも知れない。職員さんの学生時代は学科は電気だと仰っていた。

面談は流れるように進行した。私は問題のない人とされているらしく、一応優秀な部類ではあるようなのでお互いに心配事はなかった。


2008/11/22 12:47

最近では登校時といい昼食時といい、学生課の職員さんの中のある一人とよく会う。
転科の時あたりからよくお世話になっているが、特に先月末の海外の件では本当にお世話になった。この職員さんは学生課の中でもいい人に分類できると私は思っている。
今日は快い挨拶を返した。

最近では私は悲観的な面が幾分多かったせいか、こういうときでもあまり思ったほどの笑顔は向けられなくなってしまっているように思えた。


2008/11/22 12:51

ついさっき思いついたことだが、こうして恐ろしく大量に記録をとれるようになったことから、新しい整理法か何か、とにかく対応するシステムを作らなければならないと感じた。

文章データだけ山積みになってしまっても困る。
自動で関連付けされるデータベースにしたり、高度な検索ができるようにしたりした方がいいだろう。

例えばさっき思いついた内容で言えば、文章を取り込んで自動でマインドマップを生成するシステムなどができれば非常に便利だと思う。

プログラムで関連性を見抜いて分類していく。
後から参照するときはそのマインドマップの枝の選択で記録を引き出せる。

技術的にはある程度は既に実現されているもので、可能なものだと思う。完璧というわけにはいかないだろうが、作れそうなものだからいつか作ってみようと思う。


2008/11/22 13:31

仕事しろと思われるかも知れないが、土曜午後は人が少ないということもあってもう殆どやることがない。

これならば本来なら部活の会議に参加しなければと思うところだが、学校の仕事を部活会議で休めるかどうかは微妙な線に思えた。


2008/11/22 13:36

pomeraの完璧さは字数関係の仕様にもある。
一つのファイルが8000字までという制約があるのだが、オートブログポストを行うときにオートmixiポストを発動させることを考えると、一万字を超えてはならない。mixiは以前試したときは一つの記事あたり一万字を超える投稿ができない仕様になっていたため、自動処理が途中で失敗してしまう恐れがあるからである。これがpomera側で防げるのはありがたい。
現在の文字数がすぐにわかるのもありがたい。


2008/11/22 13:42

iPodで学内の無線LANに接続するときにどうしても壁になるのがプロキシだ。
どうやら色々ブロックされているように思える。
それはわざわざブロックするように設定したものである場合も考えられるが、そうでない可能性もある。

どうやらiPodは少し変わった通信をしているようで、一度アップルのゲートウェイを通るように通信をしているような感じである。その少し変わった要求が、学校のプロキシを通過するときに何らかの問題があるように思われる。

しかしどうも問題はこれだけではないらしい。私の家にプロキシサーバーを立てて学校からiPodを通じて多段プロキシを撃ってみたが目的のファイルをとってくることはできなかった。もしかしたらストリーミングそのものが不可能なのかも知れない。

ストリーミングによるネットラジオなどは殆どのiPodソフトが学内では動作しないが、一つだけ、mp3ストリーミングであるにもかかわらずプロキシを通過できるソフトがあった。らじおたっちである。これがどのようなプロトコルを使っているのかがわかれば、この先の調べも目処が立つように思える。


2008/11/22 13:52

納射会の時は意外と多くの私の分野の話をする機会があった。一つは転科について、一つは専門について。特に専門については後輩には結構有望な人がいることがわかって嬉しかった。本当に物作りが好きな人たちだった。この分野で話ができると本当に話が尽きない。物作りの分野で話ができる人がもっと今後身の回りに増えてくれることを心から願っている。

恒例のY先輩の話もあったが相変わらずこちらの専門に近い話も多かった。車に詳しい以外に暗号化技術などのセキュリティ技術、さらには量子力学の話まで本当に守備範囲の広い人だと思う。
私は私で、自分の専門に近いあたりの分野の中ではできる限り幅広い話をさせていただいた。


2008/11/22 13:59

陰でしか書けないことをここにこっそりと書いておこう。

何度か記しているが、私は父が亡くなって間もなく祖父の家に移った。
理由は祖父が一人では辛いからということで、本来なら移り住む側が逆であるように思われるかも知れないが、できるだけ祖父にとって楽なようにという考えもあってかこちらが移ることになった。
実はさらに複合的な理由がある。生活費の足しにするためにどちらか片方の家を借家のようにして、家賃を稼ぐという方法をとっている。
この際に、貸す相手が兄とその相手の女性であり、その二人にとって都合が良いのが私のいた家だという事もある。
何故なら、貸すにあたってどうしても部屋の整理、つまり荷物を運び出して空にする作業が必要になるが、これを祖父の家で行うのはかなり困難かつ酷なことであると思われるからである。
一方の私や母は祖父の家で、元からあった荷物の運び出しもせずにある程度窮屈な中で、少しだけ改良を加えるような形で過ごしている。


さて、陰でしか書けないことというのはここからである。

この家では祖父が最初に風呂に入るという暗黙の決まりがあるが、そのあとで風呂を覗くと少し私には困った状態であった。私が神経質なだけかも知れないが、恐らく私以外の人が見たとしても困る人はいるのではないかと思える。

そのため、湯を全て入れ替えというわけにもいかず、私は基本的には風呂に入れない。なので音を立てないようにしてシャワーを浴びて凌いでいる。

そして去年まで問題だったのは、夜にお湯が出ないということであった。

移った頃の高校時代から受験期、そして去年までそうだったのだが、真冬でも夜にシャワーを浴びると冷水しか出てこないために、私は凍えながら水のシャワーを浴びていた。

風呂さえ、私が入る頃には冷水と化していたから、私でなくともこの状況は悲惨だった。

確か最近一度修理をしてもらって、今では確実にお湯が出るようになっている。今年は暖かい湯に恵まれそうだ。


…こう書くとこれで話は完結しているが、実はこの話でも裏がある。

実はお湯は夜でも元から出せるものだった可能性が高い。

実はこの家に移ったばかりの私と母は二人とも精神的に錯乱していて、目の前にあるお湯の温度調節のノブさえ認識できなかったのである。
祖父はお湯を入れるときに熱い設定にするが、入るときは温度を下げるのか、冷水といえる温度設定にまで下げている。そしてそれに私も母も実に4年間も気づかなかったことになる。お互いに、最近当然のように気づいたことから考えても、時間が止まっていたように思える。不思議な現象である。

ただ、この解釈を信じられるのにも経験による理由がある。私は受験期に一度自転車の転倒による、骨折に至る大けがをしているが、そのときに手、腕そして頭から血を流している私を見て、母は、大変そうだから塾まで送ってあげようかと言ったのだ。
錯乱か…年か…。母は、これらに母自身がやられていると思っている。これは間違いない。


2008/11/22 14:36

何かと忙しく、やらなければならないことが多いために、色々と手が着かなくて大変である。
最悪なのはそうして忙しい間に、やらなければならないことを忘れてしまうことである。
この詳細記録は、それを防ぐのにも役に立つかも知れない。期待している。

さて私がやるべき、もしくはやってみたいことを一部列挙しておこうと思う。

来年のことを記すと、
一つは応募だけでも、ImagineCupに挑んでみたい。
一つはセキュリティー・プログラムキャンプに行きたい。

兄とその相手の女性の二人には、ピースボートに乗るくらいのことはしても良いと思うなどと言われたが、現時点の私には流石にそれは無理があるように思われた。先月の海外の件一つとっても非常な苦労を強いられたのだから、ピースボートはすなわち留年か退学である。

さて今年のことを記すと、
一つはオーディオ関係の制作、一つはプレイヤー、一つはスピーカー。
そしてもう一つは、これが実は一番重要なことだが、人工知能関係の調べ物と行動と研究である。

人工知能には数多くのアプローチがあり、私は私で独自の方法を考えてはいる。しかしながらこれも、恐らくおよそ人間の考えることは誰か他の人も考えていることだから、どこかでは研究されていることだろう。

そういったことを知るためにも、人工知能学会などの情報は一通り押さえなければならない。

そして良さそうな先生を見つけ次第、何らかの行動は起こすべき時が来ていると思っている。

さらにこれは院試にも絡んでくる。今一番私の希望する内容に近い内容で研究を進めている大学、今でも少し候補があるが、それをもっとはっきりさせ、冬と春にある程度できるであろう時間に勉強に取りかかりたいと思っている。


2008/11/22 15:01

学科内ではfifty-stormsで知られるあの先生に我々TNYの三人は覚えられている。
先生としては、研究室に呼ぶ気満々といったところだが、元来我々三人はそれぞれそこ以外の別の研究室に行く気満々だった。

しかし掛け持ちもできるだろうという話を聞いて、我々は参加しようかと方針を転換した。
乗りかかった船というよりも乗せられた船だが、それはそれで面白いかも知れない、と我々は思ってもいる。
我々のグループは四人編成なのでこの時呼ばれなかった仲間も含めて参加することになるだろう。

何より、この分野でも人工知能学会に関係がある部分もあり、内容としても、無駄にはならないだろうと思えたところが大きい。


ただ、この話が持ちかけられる前からこの先生には私の話を良く聞いてもらっていた。

この話があってからは、この方面の話でも先生から話しかけられるようになった。

それによれば、前年度の人たちは運が良かったから短期間の準備で良い結果を残せたが、そのせいで思い上がっているところがあるという話だった。それで私たちに期待することは、前年度の人たちの思い上がりをとどめるくらいに良い結果を残すことだった。
我々は分野によってそれぞれある程度自信のある人で構成されているが、果たして期待に応えることができるだろうか。

我々には他の、メインとなる研究が別に存在することになるはずなので、これがこの先どうなるかはわからない。


2008/11/22 15:14

やらなければならないことと言えばもっと身近にもたくさんある。

例えば弓道部ホームページの改善だ。

現在では進捗状況は20%といったところで、まだそもそも内容が空のページがある上、このままの構造では他の人への管理引き渡しさえできそうにない。

引き渡しそのものはできるかも知れないが、予想される事態として、更新する度にあちらこちらでファイル不整合が起こって表示されない部分やページが続出するといった事があり得る。

そういった事が起こらないようにデータを汎用性のある形に格納し、デザイン変更やデータ更新をしても崩れない基盤を作りたい。

そのため、ホームページ管理権はまだ継続したいと思っている。

ちゃんと進められる目処は立っているのかと言われれば、立っている。しかし時間が必要である。その必要な時間というのも無謀な時間では決してないのだが、私が落ち着いて取りかかれないとなかなか進まない。

だからこれについても来る冬と春の時間に完成を目指したい。TODOに含めるべき項目だろう。


2008/11/22 15:27

pomeraでプログラミングはできるだろうか。
もしpomeraにプログラミングに便利な編集機能、例えば自動インデントやキーワードの強調などの機能がつけば、それは工学系にとって強力なデバイスになるに違いない。本当に一部の人にしか使えないが、本当にその一部の人にとっては完璧なデバイスになり得る。SDIOなどに対応させて、SDによるtelnet接続デバイスなどができれば、この学校の情報系の生徒にとって完璧なデバイスである。つまりpomeraで学校のTerminalにログインしてそのままemacsしてgccである。完璧すぎて言うことは何もない。


2008/11/22 15:40

部室の会議は13時から始まったはずだからそろそろ終わってしまっているだろうか。
私は午後はこうして記録をとったりFFTについて考えたりしているばかりで役に立たなくて申し訳ない上、翌日に迷惑かけずに問題なく居られるかどうかまで心配になっている所存である。

FFTについてだがなかなかトリッキーなコードが必要そうな気がしてきている。音声処理というのは大抵そうだが、マイク入力というのは絶えず流れるものなので、必要なときにその時までのある程度の量のデータのバッファを取得してそれに窓関数を掛けるなりしたものをDFTしなければならないのではないかと考えている。

なんとなくではあるが目処は立ち始めているので、家の環境で何とか動かせる状態にもっていきたい。


2008/11/22 15:50

困ったことに、こんなデバイスがあると文を記録するのが楽しすぎて簡単に一日あたり一万字など軽く超える記録をするようになるかも知れない。

本当に要らないことまでいくらでも記せてしまう。


2008/11/22 15:53

そう言えば以前作ったDACの測定をまだしていなかった。これも時間がないとできないのだが、なかなか時間がとれない。エージングは大分進んできていると思われるので、そろそろ理想的な特性がでてくる頃合いかも知れない。

それと去年のバイトについての記録、そしてこの前の外国についての記録、そして今のバイトについての記録、そして受験期についての記録……相当な量だが、記しておきたかったことがまだ山積みになっている。

このデバイスによっていつかは全部記録できる時が来るかも知れない。

そうすれば私の思考タスクも少しは軽い物になる。勿論、記録したことも忘れないようにマインドマップなどにも保存して引き出せるようにしておくのが望ましい。


2008/11/22 16:01

明日の懇親射会だが、かなり早くからかなり遅くまである。

恐らく朝は家を6時半に出てもかなりぎりぎりだろう。何かあれば、これでも間に合わないかも知れない。6時に出るべきだろうか。

昨日今日のような体調が明日も続くことが必要不可欠になりそうだ。

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