081123

2008/11/23 23:43

今日は弓道部のOB懇親射会があった。

空は心地よく晴れ渡り、暖かな日差しに恵まれた。

先週の納射会と比べれば明らかに緊迫していたが、なんとかこの日一日を終えることができた。

皆様、今日は本当にお疲れさまでした。
私は完全に役立たずでしたが、それでも無事に進めてくれた皆に心より感謝しています。


2008/11/23 23:50

私としては、一年近いブランクがあったことを踏まえれば今の射の状態は上出来と言ってもいいのではないかと思っている。ホームランもしないし、眼鏡も吹き飛ばさない。

それよりも今日は写真を撮りつつ、迷惑にならないようにしつつ、可能なら交流もして、さらに必要なら引率をして…と、およそ写真以外は苦手なことばかりだった。勿論私だけでなく、誰もが何かにつけて大変な思いをしたかも知れない。とにかく皆様、お疲れさまでした。


2008/11/23 23:57

部内でも有名な先輩方が何人もいらっしゃった。
お会いしたことはなくても名前だけは知っているような方だ。

面白い話をお聞きすることができた。
弓道関係のお話が主だが、弓道関係の話もそれ以外の話も興味深い話を聞かせていただけることがあった。


2008/11/24 00:03

流石に酔っていると電車内で一日のまとめを記すことには無理があるようだ。

このあたりで打ち切り、家に帰ったらすぐに眠り、OSの中間試験の勉強は当日に任せようと思う。


2008/11/24 00:06

一つ最後に気になったことを記す。

私は人のように話せない。

私は私の好きな方面の技術に関する話題に持ち込んだ時は私の流れのある会話を始められる。

だから空気を読むという行動の下、一対一でないときの会話では私は自分のペースの話で盛り上げることはできない。

あと私は相槌が下手であるようだ。

これらはある程度はどうしようもないのかも知れない。


2008/11/24 19:59

寒かった。

今日は射場の備品片付けに参加した。
この学校の、長年の歴史のある弓道場は道路拡張によって取り壊されることになってしまっていた。そしてついにその時が来てしまった。

射場の最後の姿を見届けた。
今更ながら、もっと来られれば良かったのにと思った。

誰かの悲しみか、片付け作業中は雨が降り続けた。


2008/11/24 20:10

私は暑さ寒さのうち、暑さには滅法強いが、寒さにはこの上なく弱い。そのため、気温が下がると思考能力は普段よりもさらに落ち、行動力は殆ど無くなる。


2008/11/26 08:29

昨日は1限以外全て休講になってしまったので休んだ。私自身前日までの活動で体が弱りかけていたので休むくらいで丁度良かった。

1限以外というのは例の、海外の件で問題になった中間試験が実施された科目と、さらに同じ先生による2年の専門の授業である。3コマに渡って同じ先生による授業だったため、休講になると急に1限しかなくなってしまう。

私は登下校に電車以外の時間を含めると合計4時間程度はかかっているため、一度登校したら最低でも4コマ分は活動をしなければ気が済まない。

それでいて、帰宅が遅くなるために、できる限り早く帰宅しなければ気が済まない。

本来は私は人並みには人との関わりを好むが、本当に環境によってこのような性質になってしまっている。


2008/11/26 08:41

ここまで来ると私とその周りの状況というのが面白くさえ感じられる。

兄とその相手の女性は私より約10年も年上ということで、そろそろこのまま挙式しようかという話になっている。

今までも記したとおり、私は2人の関係については殆ど、知ることが文字通り不可能なため、どう相手にして良いかさえわかっていない。
もしかしたら母さえもある程度は本当に同じ事が言えるのかも知れない。但し私はあまり信じていない。

さて挙式するかも知れないと言うのはわかったが、現時点では場所の候補がバリあたりだと聞いている。理由はわからない。理由などないのかも知れない。
この、場所の候補についての話は海外の件より後に聞いたが、それでも夏の終わりあたりには聞いていた。


しかし今朝聞いた話では突然、その女性は民族としては完全に韓国の人だということを聞かされた。
どう考えても初耳だった。
ただ、推測の域を出ないにせよ一応兄が選んだ人であるはずで、海外にて過ごしたときも、どう見ても日本人にしか見えない人だったこともあり、兄が許せば問題はないと私は思っている。
ただ、それを聞かされて思い返してみれば、若干辻褄があうようなところがあったようにも感じられなくもない。


しかしさらに聞いた話によれば、普段殆ど無口な祖父は断固として反対する意見に近いらしい。
バリで挙式という点については祖父も以前から何故そんなところで国際結婚のようなことをするのか疑問に思っていたらしい。
そこで祖父曰く、恋愛結婚というのはそういうのがあるのが困る、つまり別の民族が相手になることが幾らか気に食わないということだった。
そしてさらに曰く、そのような事情があるならなおさら日本で堂々と挙式できないようでは認めないということだった。


さらに聞いた話によれば、兄は絶対にその人と結婚したいという風に言っているわけでもない。
あまり反対があるようならば別にしなくてもいいとさえ言っている。相手方がどのように考えているのかはわからない。

母は頭が痛いと言っていた。
私は別に頭は痛くないが、状況を把握したところで何もすることはない。


2008/11/26 09:47

水曜のこの時間はプログラミング言語論という比較的軽く聞き流せる授業である。本来今日はこの時間を翌日の中間試験の勉強に充てようと思っていたが、残念なことに教材の一部を忘れてしまった。

2年までは専門でも比較的教養的な内容が多いため仕方がないが、教える内容が被っている科目があり、教えすぎているような気がしている。


2008/11/26 09:54

祖父の挙式への反対、かどうかも定かではないが、これは私にとっては特に意外なことでもない。

ここは元々、ある程度旧式の厳しさと誇りが残っている家である。
確か父方の家も、こちら程ではないが妙な厳しさはあった。

こちらでは長男にあたる人には特に強く決まりが適用される。
私のような次男にもある程度適用されるが、幾らかは自由に任される。

例えば、兄は過去に、受験時に兄の希望する大学として私大を希望したらこの家の猛烈な反対を受けたらしい。
この家では男は絶対に国立の東大か東工大あたりと決まっている。と私は推測している。
父もそれでなんとか受け入れられたところがあるような気がしている。

この家の直系というべきか、母の旧姓であるこの家の苗字を持っている人は軒並み東大または帝大出身者になっている。
私の把握している限りでは、祖父がその帝大で、叔父が東大でその奥さんが東大でそこの従兄弟が東大、序でに言えば父の兄が東大で父が東工大である。

だから私はこの家の規則から見れば癌細胞みたいなものである。私はその意味で、精神的に押し潰された面があった。


2008/11/26 18:38

今日は随分と頭を使わされた。

先週はおかしな程簡単な課題だったのにこの差はなんだろう。
私自身の能力によるところもあるが…。得手不得手の差が大きすぎる。


授業を終え、駅前でバスを降りたところで弓道部の方々に会った。肉の集まりだと言っていた。私も把握していたがどうしても参加は厳しかった。

翌日にある数学科目の一つが中間試験で、現時点ではまだ勉強しなければならないため、肉は見送った。

本来なら私はこういう集まりの方を重視する。
昨日の時間を利用して十分に勉強するはずだったが、あまりに疲れていて不可能だった。

幾らか勿体なく感じられるが、近いうちにまた飲み会などがありそうなので期待しておくことにしよう。


2008/11/26 18:51

恐らく今日からは家に帰ると兄側の人たちに関すること、祖父に関することの面倒な話が始まるだろう。私はもうなれている。


さてそれと来る日曜には遅れての祖父の誕生日会がある。その時までにはあの526枚もある写真を整理しなければ…。


2008/11/26 21:38

突然だったが相当な激論があった。
兄と祖父との対談、そして援護する母と中立を保つ私だ。
非常に記したいことだが、生憎翌日が試験なので勉強しなければならぬ。続きは試験後に記そう。


2008/11/27 14:41

先日は夜に兄が来た。

母はこの時を待っていた。
兄をなんとか捕まえようと珈琲だの何だのと必死に誘っているように見えた。


2008/11/27 15:29

数学科目の中間試験の方は不可もないが可もないかと言ったところだった。期末はもう少し頑張ろう。


2008/11/27 15:30

それは祖父がまだぎりぎり起きている時間帯ーー21時付近だった。
母は兄の呼び込みに成功し、祖父もその場にいた。
私は丁度遅くなった夕飯を独り食べ終わったところで、同じ場にいた。
全て揃った。私は知らないふりをするかのように食後のリンゴを食べていた。

母が誘導したかは忘れたが、気づくと例の話題になっていた。
普段全く声を聞かなくなってしまったほどに無口で、弱っていた祖父が声を上げて兄と戦った。

事をできる限り最初から順を追って記しなおしておく。

兄はまず最初に、挙式を海外で行うことによって、招待される人も海外に行けるというメリットがあることなどを述べていた。

そこで祖父が言うことには、海外は皆が行きやすい訳ではなく、日程その他の都合もつきにくい。そんなところでやらず、日本で普通に行えばより多くの人を招待できる。それに挙式は儀式といえるものだから、わざわざこんなところに海外旅行を兼ねなくても良いはずだ。ということだった。

兄の反論としては、祖父の言うような「普通」の挙式だのしきたりだの、世間一般の常識だのといったことに従うか否かは自分たちが決めることであり、自分たちに決める権利があるはずだということだった。

兄が付け加えることには、二親等までは連れていけるが三親等までは面倒を見きれないということだった。
それは確かにその通りだ。海外で挙式となれば準備が大変だから、招待はしても全員分の予約などとりきれない。

そこまで聞いて再び祖父は、三親等まで連れていけない件に関してやはり問題があるとして、日本でやるべきだと言った。

兄はそれに対して、こうあるべきだという意見と実際に自分がこうするんだという意見は一致させる義務がないと反論した。


2008/11/29 12:29

時間がなさ過ぎる。
いや本当は時間もあってそれなりにゆったりと過ごしているが、何かをするには時間がない。
元々時間なんてものはそういう性質のもので、何もしないにしては持て余し、何かをするには足りないものだ。

兄の件に関しては先日恐ろしいメールが母に届いていた。これについても少し記しておかなければ処理しきれない。
後の時間に記しておこう。
今日か明日にも激論になる恐れがある。

来週は専門とそうでない科目とで中間試験がある。

そして今日は今日とて任せていただいたプログラムを改良しなければならない。


2008/11/29 12:36

今朝はついに寝坊して遅刻してしまった。さらには電車でもかなり寝過ごしてしまい、1限を完全に潰すことになってしまった。

今年は寝坊での欠席はこれが初めてである。
良くない流れになってきた。
先日は研究で珍しく若干遅くまで起きていたが、やはりもうこの時期からは「絶対に」夜更かしはしてはならないと肝に銘じておくべきだろう。


2008/11/29 12:46

基本的にこの記録は隙間時間に大量に記すため、殆どろくに確認または推敲できずに記されることになる。


2008/11/29 14:40

先日の口論ではさらに以下のようなことも挙がった。

兄の相手は生まれも育ちも日本だが、つい先日になって突然、相手は血筋としては韓国人だという話が飛び込んできたため、私含む皆が動揺した。

挙式が海外になるという件に関しても、このことが関係しているのではないか、陰で行おうとしているのではないかと祖父は責めた。

相手がどんな人か、相手の親御さんの名前さえわからないのに挙式の内容の話だけしにくるのは順序が逆だろうとも責めた。


2008/11/29 16:47

もう一つ記しておかなければならない。

先日珍しく夜に兄がここを訪れたとき、蜜柑を持ってきてくれていた。兄は元々、蜜柑を持ってきたらそのまますぐ帰るつもりだった。

母はこのとき珈琲は如何などと必死に引き留め、ぎりぎり就寝前の祖父と会わせたように私には見えた。

母はやりたいことをやる前に説明を欠いたと考えることはできる。

それならば兄は情報を用意しているはずがない。兄が不意打ちされたと怒っても無理はないことだろう。


2008/11/29 16:52

声を張り上げての兄と祖父と母の激論を私は同じ場にいて見ていた。

私は一切発言をせず、「スタビライザー」として機能するように構えた。

つまりどちらの味方もせず、事態が荒れたときの収拾に努めた。
これができる立場にいるのは私だけだった。

私はリンゴを食べた後は珈琲を飲みながらじっと様子を見ていた。


激論の末、結局は今ない情報を求める祖父側と、何か責められれば他人の責任にすり替える母と、権利問題に抽象化して話をなんとか進めようとする兄の三つ巴となってしまっていた。終いには「言った・言わない」論にまで発展した。

そこまで見届けて私は最後に一言だけ、兄の相手の情報は次回に紙に書いて用意し、今日のところは議論を中断するべきだと言い、まもなく議論は終わった。


2008/11/29 17:03

翌日に兄からのメールが母に届いたことを母から聞いて知った。


2008/12/01 15:01

今回初めて、買ってきてから一度も充電しないでpomeraで使っていたeneloopの電力が切れた。


2008/12/01 15:08

昨日の夕刻は祖父の誕生日会と言うことで兄とその相手の女性も含めて夕飯を囲んだ。
大量の食事が用意された。

少しだけ私が気になることがあるのは、その女性から内心、私はかなり下に見られているような感覚を受けることが稀にあることだった。


食事は穏やかに進んだ。私の危惧していた口論なども起こらなかった。

それでも私はこの雰囲気や人の調子についていくことはできず、終始殆ど私が話すことはなかった。


2008/12/02 10:43

最近は記録をとる時間さえ満足にとれなくなってきている。やはり電車内でそんなに座れるわけでもないので、電車内の時間をコンスタントに記録時間に割り当てることもできない。

去年作ったサーバースクリプトなどは、電車内で立っている時間を有効利用するためにサーバー側でネット上の情報をマッシュアップして携帯に送り込むスクリプトだった。
これによって立っている間でも情報の巡回が家でのネットサーフィンに近い使い勝手で可能になるように試みていた。


2008/12/02 10:54

今回pomeraからのテキストを携帯からサーバーへ投稿するにあたって新たなサーバースクリプトの制作を行っているが、現時点ではまだメールの処理が不完全である。

テキストファイルからの自動投稿処理自体は既にできているのだが、メール本文を取り込む処理と、添付されているテキストファイルを取り込む処理では少し変えなければならないところがある。
メール本文と添付されているテキストファイルの中身では日本語文字のエンコード方式が異なると考えられる。


2008/12/02 10:58

記録する時間がなかったが、先輩のお話にあったFFT、正確には今回DSTで処理したが、先日に一通り完了した。
なかなか参考になる勉強だった。
これを機にそろそろ本気でCUDAなどのSDKにも触れておきたいところである。

先日は人工知能学会や人工知能関連についての調べを少し進めた。
相変わらず私の調査では大したことがわからないのだが、一応人工知能学会への登録申請だけはしておいてある。
学会メルマガのようなものは届くようになっている。


2008/12/02 11:14

この時間の授業はコンピュータアーキテクチャ1であり、私はこういう授業は真剣に受けたいと思う方だが、内容が易しいのですぐに暇を持て余してしまった。2の方なら、私がそうして真剣に受けられる内容だったが、これも結局独学してしまったのでわざわざ半大宮バックしてまで受ける気もしない。
どちらにも言えることだが、一つのことの説明があまりに丁寧すぎて、時間を使い過ぎている。


2008/12/02 11:21

先日の恐ろしいメールについて少し記しておく。
これは兄からの母宛のメールだった。

まず内容は6箇条の箇条書きになっていた。

一つ目は、口論になった際に必要だということになった「情報」の掲示について、紙にして提出するとあった。

二つ目は、妙に不意打ちされ足止めされて感情論に付き合わされたことが不快だったということだった。

三つ目は、云々以前に人権侵害ともとれる発言について止めるようにという内容と、訴えられて然るべきという内容だった。

四つ目は、この「家」について、母とその弟のどちらもお世辞にも良い関係を築けたとは言えないと述べ、説得できる人物に値しないと述べられていた。さらに責められる謂われはないと述べ、良い関係というならあなたの側で実現して見せろという内容、さらに家の関係の人の問題のある前例について見過ごしたものについて納得のいく説明をするようにと記されていた。

五つ目は住む家についてだった。
これは結婚云々とは別の話に分けて述べられていた。
「あのように」言われてまで必死に住む気はないため早々に退去を検討すると記されていた。
即刻退去せよと言われればasapにて対応と記されていた。

六つ目は口頭では放棄していた全ての相続権について撤回し、改めて権利を主張するため手続きを願うと記されていた。

さらに箇条書きの後に付け加えて、
これほど失望したこともなく、感情論と論理と理解の切り分けのできない人だとは思わなかった、本気で絶縁したいと思っていると記されていた。

さらに続けて、
手続き上戸籍を抜くことができても履歴が残るために完全な絶縁とは言えないことが残念だと記されていた。

さらに続けて、
他の親族を参考にこれからは最低限の接し方に切り替えると記されていた。

これがあなたの定義する「家族」であるとまとめられていた。

内容だけ見ても攻撃的だが、口調、記述は実際さらに攻撃的なものだった。

ここで初めて母から聞いたが、まだ向こうの家の相続権は母に一任という形になっていないらしい。
以前、そういった手続きをしようという話になったことは確かにあったはずだが、兄が何か含みながら、今はまだいいなどと説得して手続きをやめさせていたらしい。
それもこれもこういう時のための切り札だったのかと思うと私には納得行ったが、同時に吐き気がした。

母は今はこの祖父の家にいるが、この祖父の家に関しても相続権などがはっきりしておらず、この状態はつまり、文字通り母の居場所が無くなる恐れのある状態だ。

但し兄の文章にも感情が相当込められているために論理を欠いているところがあり、また相続の話についても私がしっかりしていて母がしっかりしていれば特に気にするに値しない。

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