あーうーあー

文章を書きたい。でも書く暇がない。それでも私のような幽霊部員の方がまだ時間があるのだろうけれど。

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最近やっていること。物理シミュレーションテスト。
風呂入ってる間に計算させてみた。結果イミフ。でも学校で応用しようと思っている。
0904271

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最近やっと学校の課題の自由度が上がってきた。
ある程度自信のあるような人間は、自由度が高ければ高いほど楽になり、楽しい。
逆にそれを感じられない人は、「現時点では」それに向いていないのだろう。

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高校時代の私の最盛期の頃から実に5年ぶりに、再び映像制作の機会がやってきた。
当時と比べると時代が何もかも変わった。当時は10GBの空き容量を捻出するのに相当の苦労が要ったが今では1TBのHDDがある。CPUも単純計算で約20倍速になった。

私自身はあまり変わってない。
当然のように今回も青画用紙の調達のためにかけまわっている。が、なんと巨大青画用紙は豊洲のホームセンターに普通に置いてあった。

あそこは品揃えが素晴らしく、特殊な品が必要になったら大体手に入りそうだ。OA用品も揃っているので学生としても生協より使える時がありそうだ。

高校時代には巨大青画用紙か模造紙を学内購買で難なく手に入れていたが、今思うと意外と凄い学校だった。

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数年前まではPythonが悪いのかBlenderが悪いのか、動作や表示がどうも不安定に感じられたせいで使ってこなかったBlenderだったが、去年あたりまでに劇的な改善がなされてとても使えるソフトになっていた。

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豊洲の学情、銀鮭は細かいところで大宮とは様子が違った。
仕事しない人は絶対に仕事しないというのは同じだった。

私は今期は月4、金2345で入っている。

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最近の物事は多すぎて書き留める前に時間が流れ去ってしまう。

おおまかに軽く記せば、

去年初めに長く続いた会社バイトを終了した。皆素晴らしい社員さんで、私の事情も知らないのに皆私の父親の代わりのようでさえあった。
後に、ここで学んだことが大きく役に立った。

去年末にアメリカの某所に行った。形式上は、あの人達との親睦会のような体裁だった。
しかし人の事情をまるで聞き入れない強行のため、学校生活が若干危うくなった。
さらにこの時、実家から荷物含め全退去要請に近い意見が述べられていた。
さらにこの時私は一歩間違えれば今頃遠い異国の地に文字通り島流しされていた恐れがあった。
流石にピースボートに乗る気はない。

時は流れ、母は全てあの人達のいいなりであり、私は全力で反対するも、家主でない身の上ほぼ無力。

そしてあの人達の結婚式の話になる。海外で行うことに非常に拘っていた。
祖父は猛反対するが、昔と違って全く理論的な会話展開が不可能、さらに母の気持ち悪い戦略と相まって騒動になる。

情報が錯綜する。あの人達は婚約したと、親戚に電話している親の声を聞いて初めて事実を知る。
私に重要な情報が伝わるのは昔からいつも最後だった。しかしこの時この情報は間違っていた。

私は今年の夏あたりにあの人の親戚の方に連れられて海のどこかに連れて行かれるかも知れないことにいつの間にかなっていた。

RoboCupの研究室に捕まった。私らはRoboCupの開発にも取り組むことになった。
先生や先輩達と食事にも行った。

今年に入って初詣に行った。
適当に任せていたらどういうわけか過去の大学入試第一志望校の傍にある場所に行かされ、私は急激に全身が苦しくなった。私は涙が水のように止まらず、一方で母は私がおかしくなったと言って何も理解する概念が存在しなかった。

今年の初めに三十三間堂に行ったり春合宿に行ったりした。久しぶりの弓道部としての思い出になった。

今年に入ってから本格的に荷物退去の話になった。私がどう足掻こうと家主の母が完全ないいなりであり、打つ手はない。

実家はあの人達が完全に使う形になる。既に物だらけ、共働きで収入も高く、遠慮が要らないからと、物を際限なく買い足して、物が溢れている。荷物退去しようと、それは変わらない。その状態で、我々に私物を棄てる要請をしてくる。さらに母や私のかなり重要な宝物が勝手に棄てられていた。

私は実家を完全に追い出された。もう戻ることは不可能だと考えてもおかしくない。

果たして私の行動、選択、最善を尽くせただろうか。

RoboCupの開発のため、春期休業期間中も定期的に学校に行った。

新学期を迎え、校舎が変わって環境は改善した。
この頃、私の副鼻腔炎が発覚、CTとMRIをとると、白い塊が数カ所に渡って頭部に映り込んでいた。
幸い薬だけでの治療でほぼ全快、長年の苦しみが無くなった。

私の単位は転科のため転科先での専門数がぎりぎりとなり、危ういところではあったが卒業は若干の余裕を持って可能な段階に到達した。順位も相当上昇した。

今度こそあの人達は結婚した。
数週間後には今度は私もインドネシアの某所に飛ぶことになる。危うくまたも私の事情は破棄されそうになった。それも母によって。

倉庫の手配をし、棄てる物を少し減らすことに成功した。


私の夢には良く私の部屋が出てくる。
それは昔の、まだ実家にいて、自分の部屋にいられたころの部屋だ。
私の心は、硬く縛られ、未だその部屋を抜け出せない。

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私自身は局所的に気が強い人間であり、局所的に自信家である。

しかし私は気が強い人間や、自分に自信があるような人間が嫌いだ。
そんな私に似ているような人間は嫌いだ。
私と競合するばかりか、欠点がはっきり見えてしまう。

自信家は他人の言葉をまるで聞き入れない。
他人に興味があるふりをして、他人にまるで興味がない。

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いつかのメモ。

「捻くれた戦略を無意識に立てるような人間に私が対抗できるようになることは、私の素性を失うことになりかねない。それよりは、この環境に対する苦しみを完全に受け止めるか受け流すかして感覚を失う方が、私の性格の利点を失わずに済むだろう。私がどうしても何かを失わされてしまうなら、感覚を犠牲にしてでも性格を失わないような道を選ぶだろう。

この事が母にも当てはまるのだとしたら。母があれ程にあの人間を受け入れる姿勢になっていることについての一つの説明がつく。」

「確定事項として、私はあの人間またはあの人間達に確実に見下されている。兄だからとか年上だからというだけで、全て上回っているべき等という感覚をどこかに持っているから利己的になるのだろう。私には全く理解できない感覚であり、理解したくもない。」

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