海外再び

この文章、書いている途中に倒れていた。おまけに後半は何を書きたかったのかがわからない。それでも一応記しておく。
最近の忙しさ、辛さ、疲労、精神疲労、色々と常軌を逸している。

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今後の予定

15日まで:1A課題を時間の許す限り全力で取り組む(既にデスマーチ)

16日(土)
6:20 家出発
11:00 成田空港発

⊂≡≡( ^ω^)≡⊃

17:00 インドネシア着

17日(日)
何が起こるか判らない

18日(月)
兄達の結婚式

19日(火)
何が起こるか判らない

22:00 空港へ
0:35 インドネシア発

⊂≡≡( ^ω^)≡⊃

20日(水)
8:50 成田空港着、学校へ直行
10:35 学校着
10:40 SIT、豚インフル集団感染
以降、1A課題続行

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以前の言葉を繰り返すが、私はこのメンバーでどこかに行きたくはない。
さらに今回は豚インフルのこともあってなおさら海外には行きたくはない。

繰り返しになるが、これは周囲の環境からの強制である。
誰か打ち破れるものなら打ち破って欲しい。
学校が頑張って禁止してくれるだろうか。

さらに困ったことに、1Aのグループ課題が厳しすぎる状況にある。→海外で私が作業続行しないと死ぬ。
さらに困ったことに、1Bのグループ課題は私が居ないと班員7人全滅してしまいかねない。→今日中に対策を打つ。

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私は致命傷かも知れない。

私は元来、最強度の神経質である。
自分自身では、そのように感じている。
幼い頃は本当にその傾向が強かった。

現在ではその傾向はやや薄めてある。
普段から、全ての力のうち半分くらいを使って神経質さを抑え込んでいる。
今ではそういったことをあまり意識せずできるようになって、多くの人に近づいた。
それでも、他人の箸や飲み物を自分が口にするにはやはり力を大方使い切らなければならない。
誰も使っていない洗い立てのコップでさえ、気を抜けば、光の反射の具合や埃一つさえも気になってしまう。

私は力の数割を使ってほぼ全神経を一つの物事に集中させることができる。
ただし、神経質さ故か否か、無秩序な、音程の定まらない音がある程度聞こえると、途端に何もできなくなってしまう。
聞き取れる声で人が喋っていると何もできなくなってしまう。
完全に全神経を集中すれば音も聞こえなくなるが、その状態にはなかなかなれない。

私は集中しやすい代わりに、同時にほぼ一つのことしか実行できない。
筆記中は言葉を聞き取ることはできない。
言葉を聞き取っているときは筆記できない。

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私は最大の批評家である。
力の何割かまたは全力を使って、これも普段より抑え込んでいる。
疲労が溜まってくると、時に抑え込みに失敗して、自分または誰かを傷つけてしまうことがある。
特に疲れの度合いが大きいと悲観的で、最大の批判家になってしまいかねない。

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慎重な思考、集中力の長期持続、理論的な思考、必要な物事の認識、無駄の認識、自己嫌悪、常識に囚われない、慢心を持たない、繊細さ、センス、思考切り替え、度胸、忍耐力、地獄の経験、正確さ、厳格さ、観察眼、文構成能力。
これらのうち何かが決定的に欠如している人間は、どうあれ、いつかは私に蹴落とされてしまっている。
私自身がどう変わって、例えどれ程道化と化そうとも、ほぼ必ず蹴落とされる。

但し、ごく限られた例外が存在するかも知れない。

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大学に入っても、意外と子供のような人間が多くて困っている。
実は高校生なのではないだろうか。

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