臥床

実は今、衰弱して床に伏している。

私は海外に居るとき、兄の結婚式当日に熱を出し、測った時には38.6度あった。症状としては他に酷い頭痛と下痢・腹痛があった。
それから式の間は死力を尽くして持ちこたえ、その後に皆がパーティーを始めた辺りで完全に床に伏していた。
翌日には現地の国際病院に行ったが、血液検査をされた以外は適当な診察だった。異常は何も検出されなかった。
それからずっと寝続け、帰国直前、奇跡的に体温だけは36.5度まで下がり、そのまま帰国した。この後は再び熱が出ることは無かった。
空港での検査は、思ったより厳重でなかった。恐らく危険国とされる国へ行っていないからだと思われる。

帰国後、せめてものマナーとしてマスクを着用し、学校に行った。
帰国当日の昼食も僅かしか食べられなかった。
それでも遅い時間まで学校に残り、課題の遅れを補った。

翌日、さらに腹痛・下痢の症状は悪化した。
休み時間になるたびにトイレにかけこまなくてはならなくなったほか、授業中もあまりの腹痛に集中できなくなった。
この日も学生プロジェクトのために夜遅くまで学校に残った。帰宅時には体力がぎりぎりだった。

その翌日、学校を休んだ。一日中寝込んだ。

そしてあまりに症状が酷いままなので今日、聖マリアンナの病院に行った。
改めて一通りの検査、血液検査や検便、インフルエンザチェック、その他診察を受けた。
結果、改めてインフルエンザではないと判定された。
余談だが血液検査は日本なら殆ど痛くないが、海外では痛かった上に痕が残った。

今日も一日中、そして今でも頻繁に、あまりにも酷くて動けなくなるほどの腹痛が起こる。おかげで何もできない。
明日の全関個人予選は無理かも知れない。
月曜までに治せる自信もない。

…そう言えば帰国後に、月曜のJavaの課題で何が出たのかを聞きそびれた。
酷い腹痛でとにかく学校に居るだけでも限界だった。
もう金曜日も過ぎてしまったし、提出は無理か…。

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