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疲れてきた。

09:00-10:30
昨日までと同じ本を読んだ。

10:40-12:10
調査を進めた。知識は得ているが、感覚は雲を掴む様だ。
やはり言語処理の教授に何度か相談に行く必要はありそうだ。

嵐先生がいらっしゃった。先生との話の間に以前出てきた通り、メールを回したのでという話だった。前日の最後の話とは打って変わってまたサッカーについての改善希望について良く分かる説明を頂いた。

12:10-12:30
食べ物に飽きてきた。最近拒食症気味だ。

12:30-14:00
英語を進めた。

14:10-15:40
割と私の想像している物に近い知識表現の形態が意外な方面で出てきた。

日本語論文と英語論文との体裁の違いについて知った。
国際的な場における論文では貢献という意識が必要らしい。自分の研究が何の研究や問題の上に成り立ち、従来研究の何に寄与するか。対して日本論文は素晴らしい洞察とでも言うべき物が多く書かれるらしい。こういうことまで学会誌に載っているのが嬉しい。
次回論文誌を探ろうかと思う。

急に嵐先生がいらっしゃった。このサッカーの世界には聖書とも言うべきものが1冊存在するが、それに書かれている内容について質問を頂いた。視覚情報に関するものとキック仕様に関するもの、そして世界大会優勝チームの挙動についてなどの話になった。付け加えて、翌日はお客さんがいらっしゃるという話もあった。

15:50-17:20
VAIO type P上の仮想環境上のLinuxでの作業が重すぎて泣いた。これはAtom機で勿論VTは無い上、あってもたかが知れている動作速度であるためだ。

17:30-19:00
予定変更、再び自然言語処理の勉強を進めた。

先輩がいらっしゃって、その直ぐ後に先生がいらっしゃった。翌日はお客さんがいらっしゃるから今やっていること(サッカー)の説明をして欲しいという話があった。また四年生側に対して、フレームワークとなっているエージェントの大まかなフローを説明出来るようにして三年生を助けるようにという話があった。そして改めて、9月にはリーグ戦をやろうという話になった。

21:00
このまましばらくは、出来る限り呆とせず足掻いていかなければならないだろう。今の状態で無闇に研究室を当たっても悪影響しかないのだろうと思う。私はとにかく何事も読み込みに時間がかかる。その間、辛い思いをすることになるだろう。

サッカーについては、この研究室で時間を過ごしている立場上、言われることは言われることを重々承知している。しかし、今は取り組む訳にはいかない。来年の1月頃には英語論文としてまともなTDPが欲しいという希望は伝わったが、私は叶えられないだろう。どうもここでは言語処理には協力的ではないので、やはり言語処理研究室に移らなければならない。翌日以降試みることにする。


少し早いが、今日はこれで研究室を後にしようと思う。帰りに、もし先生がいらっしゃれば言語処理の方に寄っていこうと思う。

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