8/25

今日も弓道部の皆は元気に過ごしているに違いない。


私は今日は一日中本を読んでいた。大学院に関するものである。この記録後も読み続けるだろう。今日か明日中には読み切って或る程度の情報を掴むことを目標としている。どうやら色々と利点のみならず欠点があることをもう少し覚悟しておく必要があるようだ。

最近の不眠症は酷い。昨日は記録後に倒れるように眠ってしまい、約2時間後の24時に目が覚め、それから4時過ぎまで床に就いたまま眠ることが出来なかった。まずはこの不治にも思われる病をなんとか絶対に気合いでもなんでもいいから治さなければならない。そうしなければ体調不良が続き、一日の一般計画を立て直すことが困難になる。

今後の予定は、まず志望研究室を絞り志望研究科を2つか3つに絞る。そしてその訪問予定を立てるべく連絡を試み、訪問する。その後かまたはそれと平行して、過去問を解いて解答作成を行い、計画を立てて試験の練習をする。一方で、学校では言語処理研究室に私が持っていった紙について話を伺い、この分野について展望がもう少し開けることを期待する。

今のところの予定では、勝負は来年の夏には終わるので、来年の夏以降はきっと、これまでに私が切り捨ててきた様々な事に取り組めると思う。


昨日、どうしても気になってしまって、進路とは一見関係ないのに買ってしまった本がある。「ミンスキー博士の脳の探検」である。まだ当面読める予定がないので詳しい内容はわからないが、人間が高度な知能を持っているのは何故かといったようなことについて書かれている。そして機械と人間の違いはどこにあるのか、過去の偉人の遺した言葉を引用しながら、意外と理系的な側面も含めて描かれているようである。当面の試練を終えたら、もしくはその合間にでも読んでみたい。

実は近くにパーセプトロンという本があり、これもミンスキー博士らが著したものだった。こちらは立ち読みした限りでは現在の私の知識では完全に理解不可能な難解さで、内容としては、従来型のノイマン型コンピュータとは違う原理の計算機構、パーセプトロンについて書かれている。良く覚えていないがこれは人間の脳に近い仕組みという話だった気がする。もしかしたらこれも将来関わることになるのかも知れない。


今日はもしかしたらCMの時の先生が私を探しにいらっしゃったかも知れない。一応軽く言葉上の曖昧な約束の日ではあった。しかし私が映像系に進む気が強くないことについて知られていないこともあり、困っている。結局今日はその約束は蹴った形になるが、しかしこの日にでも来てみても良いという程度だったのでそれ程悪い気はしていない。

色々な教授の願いは読み取れるのだが、私としても、残念ながら応えたくても応える時間がなかなか作れない。前日の記録の言葉を使えば、「やらないこと」にせざるを得ないのが現状である。

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