8/26

一向に眠れない日が続いているが今日は何となく眠れそうな気がしている。実は記録が遅くなっているのは記録しようと思ったあたりで意識が飛んでしまったからである。

色々調べたが、研究室訪問でやるべきことが大体わかってきた気がする。近日に控えている言語処理の先生との相談と、それまでの調べで出来る限りの知識を得て、必要なくても研究計画書は書いた方が良さそうな気がしている。そして本当に目的の研究室でその研究が出来るか、また、出来ないならどんな研究なら出来るのかを聞き込み、その他入るのに必要になることを聞き込むというのが大体の筋だろう。本音を言えば今の段階で卒論が出来ていたら良かったのにと思っている。

研究計画書だが、言語処理の先生に渡した紙はあまりにお粗末なので相当推敲しないといけないと思う。勿論提出したときにはそれなりに推敲したつもりだったのだが、後になって如何にボロボロかがわかってきた。あとは、まだ、まだ知らないことがこの分野に沢山あるので、これをどこまで情報収集と勉強とをするか。補足しておくと、知らないことと言うのは試験範囲という意味ではない。そちらはなんとかなると思っているが、それでも先生の助力無しでは苦労するかも知れない。先生にいずれは目標を話すことになるだろうが、賭けのように思えてならない。

以下蛇足だが、私は自分のテーマについて「研究」とか「調査」とかの言葉を使うことに抵抗を感じている。抵抗を感じながら仕方なく使っている。他にも「解析」とか「分析」とかの言葉を使うことにも抵抗がある。何故なら、私はそんな大層な言葉を使うほどのことはしていないし、それらが似合う人物でもないという意識があるからだ。どうもこれらの立派な言葉を使うと天狗に見られる気がしてならない。私自身はそういう風にはなりたくないと思っている。しかしプレゼンなどではこれらに代わる言葉が特にあるわけでもない。何かあるだろうか。「本テーマでは…」などとしてみようか。それによって無駄に違和感を与えて本末転倒というのも困る。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。