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昨夜から今朝にかけては、何日振りかわからないがやっとまともに寝ることができた。プラシーボ効果万歳。

しかし今日は体調は悪く、一日中鼻炎気味で体の節々が痛み、熱っぽさも感じた。測ってみたところ、実際には熱はなかった。
気のせいかもしれないが、私の体調は気圧変動の影響を強く受ける。特に気圧が下がると大抵は体調が崩れる。

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昨日はプロジェクトの方の集まりが”一応”あった。
元々は31日に予定されていたが、台風で延期になっていた。突然の延期に殆どの人が対応できなかった。

結局昨日は殆どの人が集まらず、特にこれといった会議はなかった。学校開放日の話が少しあったくらいである。作ったDVDについてはこれでほぼOKということになった。

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選挙後、実際に新政権による政治が始まるまでに時間があるが、この間にまだ何もしていないうちから何か疑問か心配を投げかける声が聞こえる気がする。これは一体何だろう。

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現在、私は夏期期間の初期に比べて怠惰になってきてしまっている。
正確に記せば、先行きが良く分からないままに手当たり次第に調べ物をしたり勉強をしたりしているせいで、効率が悪くなっている。
私は自覚しなければならない。逃げに入っているのだと。そして今直すと誓わなければならない。

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言語処理に関して私が盾にする本は変わった。いや増えたと言った方が良いかも知れない。
一番最近に先生に教えてもらった本を今は読んでいる。

言語は見た目に似合わず非常に奥が深いものであり、人間の思考の根源に関わるようなところがある。
その世界はまるで宇宙のようで、初のコンピュータが作られた頃から数々の研究がされ尽くされていても未だに辿り着けないところがある。



この文を読んで下さる方の中で、「意味を理解する」とはどういうことか、説明できる方は居られるだろうか。居れば、是非話を聞かせて欲しい。



機械には、機械としての理解の仕方があり、人間と同じ方法で理解しなくても良い、という主張もある。
一方で、私のように、機械でも人間と同じ方法で理解するべきだという主張もある。

世の中には既に色々な派生技術がある。
今使っている漢字変換もその一つで、これは入力された文章を機械が必死に理解して(人間が文章を理解する際に参考にする経験則を読み込んで)変換している。

Googleの検索にも様々な派生技術が使われている。検索によって得られた”知識”を元に検索結果を改善していったり、類似性の検出によって機械翻訳をおこなったり「もしかして」を表示したりしている。検索エンジンに限らず、例えばショッピングサイトや動画投稿サイトなど、人々が情報活動する場であればレコメンド機能に代表されるような何らかの派生技術が大抵使われている。こういった場では、システムは”知ろうとすること”ができる。

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以前作ったDACは出力デバイスとしての能力しか無いのでそのままでは例えば光入力をこのDACに通して出力ということはできない。

しかしふと思いつきでやってみたらできた。

SynthEditというソフトを用いてASIOのINからOUTへ結線するだけである。
今回E-MUの0404 PCIのSPDIF INからAuxへ、AuxからHOST WAVEへと流れる信号をASIO4ALLでINに設定し、PCM2702のデバイスの方を同OUTに設定、これらを結ぶことができた。E-MUには専用のASIOドライバがあるが、排他仕様なので2702側に合わせなければならない。

これによって0404のSPDIFからの入力を2702に向けてthruすることができた。

但しASIO4ALL側の設定を上手くやらないとタイミングが合わず音が切れる。もしかしたらIN側とOUT側それぞれのデバイスの水晶振動子が同期できないためかも知れない。出来ればSynthEdit側にもバッファがとれると良さそうなのだが。

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