9/6 メモ

私は相変わらず眠れたり眠れなかったりの日々が続いている。苦しい。頼むからもう少しくらい万全な心身の状態を見せて欲しい。

いつの間にか成績(といってもまだ取得単位しかわからない)が出ていたのでチェックした。
多分転科してない人はそろそろ卒業要件が卒研以外満たされるのではないかと思うが、私は後期適当に授業とれば同様に卒研以外で要件を満たすようである。但し後期に取る予定の科目のうち、4科目以上落とすと怪しい。まぁ多分いくらなんでもそこまで落とさないだろう。

いつの間にかLODGERのWebページが新しくなっていた。いつも独特でシュールだから困る。(良い意味で)
http://www.lodger.tv/
ここのVIDEOはお勧めだが、若干、人を選ぶので自信がない人は見ない方が良いと思う。

――

ちょっとした小技だが、わりと上手く出来た。
忘れそうなのでメモ

auto login and startx without a display manager
ディスプレイマネージャ無しで自動的にログインとX開始をする、と


以下Debianの場合

#vi /etc/inittab

1:2345:respawn:/sbin/getty 38400 tty1
↓この行を以下に書き換え
1:2345:respawn:/sbin/getty -n -l /usr/local/sbin/autologin 38400 tty1


#mkdir -p /usr/local/sbin/
#touch /usr/local/sbin/autologin
#chmod u+x /usr/local/sbin/autologin

#vi /usr/local/sbin/autologin

#!/bin/sh
/bin/login -f ログインユーザー名


#vi /etc/profile

↓追記
if [ -z “$DISPLAY” ] && [ `tty` == “/dev/tty1” ]; then
startx
fi


以上のようにするとDebianの最小構成インストール、tasksel時にチェックを全部外した状態から例えばawesomeとxorgだけapt-get installした状況からでも、起動時に自動でXを立ち上げて特定のユーザーとしてログインした状態に持っていくことができる。gdmなどディスプレイマネージャを使わないので高速、軽量。


序にawesome 2.xの設定でステータスバー(statusbar)を表示させないようにするには

$vi ~/.awesomerc

statusbar mystatusbar
{

}

このstatusbarから}にかけてを消去する。潔癖症な人向け。

あとマウス右クリックで端末起動する必要性を感じないので
mouse{}
内で
arg = “exec x-terminal-emulator”
が存在する
root{}
を消した。

ここまでくると一般人にはこのPC環境は全く操作できなくなる。何しろ画面にカーソル以外何もないのだから。基本は全てキーバインドに従ったキーボード操作で、このキーバインド自体も自分で書けるので、自分だけの環境にできる。

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