授業開始|後期授業についてなど

今日から後期授業開始です。

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夏の間に学校のPCが総入れ替えされた訳ですが、個人的には前期に予想していたより使いやすくなった印象です。地味にキーボードもマウスもディスプレイも新しくなったのが嬉しい。特にキーボード。新しいキーボード(製品としては同じですが)は柔らかくて打ちやすいです。

助言としては、授業開始前にOfficeとかブラウザとか一通り起動させておいてください。特にOffice。
でないと初回起動時に例の「初期設定をしています…」系統の表示に長時間待たされることになります。

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人それぞれ、頑張り屋さんだったり怠惰なところがあったりというところはどこかに必ずあるものです。心配や不安に打ち勝ち、気を引き締めて、心機一転、後期も頑張っていきましょう。

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情報工の同級生のために私が現時点で知っていることを少し書いてみます。

月曜:
プロジェクト管理工学は前期同様、武勇伝を聞く授業だそうです。
2Aは、楽だそうです。特にH先生のは2年の時同様、タイピングの練習みたいなものだとか。O先生も楽勝らしいです。特に長引く心配は無さそうです。

火曜:
システムプログラミングは不明。
データ解析法、HCI2、パターン認識については特に難関は無さそうです。

水曜:
2Cは、2人選ぶ訳ですが
バーチャルスペースは難しく無さそうというか楽しそうです。噂を聞く限り。
画像、音声、言語の解析は、画像だけ結構難関の模様です。というのも、以前はこの学校にいたA先生が画像解析の手法を教えてくれていたようなのですが、その先生がいなくなってからも、それを知っているものとして授業を進めてしまうからだそうです。ちなみにウォーリーを探すそうです。画像処理で。
音声は、そこまで難しくないようです。内容は、人が話している音声にうまく間隔を入れて聞きやすい音声を作るというもののようです。
言語の解析は既存ツールがあるので簡単なようです。

木曜:
自然言語処理は、E先生らしく時々課題が出るようですが、既存ツールがあるので簡単なようです。
2Bは、K先生というよりはHさんの授業になるようです。これが後期の最難関で、逆にこの授業さえとらなければ他を全部とることも容易だとさえ言われています。というのも、この授業だけは授業外時間を非常に消費するようです。また、最初の班決めでの運次第で天国か地獄かある程度決まってくるようです。良い班員に恵まれないと泣きを見るでしょう。班員は恐らく先生の側での構成のようで、班員の中に1人くらい、「できる人」がいるようです。まれに「できる人」が2人以上いたり、全くいなかったりすることがあるようです。また、「できる人」が途中でやめてしまう場合が最悪なようです。

金曜:
プレゼミは結構気まぐれな模様


残念ながら私はこれくらいのことしか知りません。あとは私にも皆さんにも、幸運を祈ります。
May God bless you.

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