25日

25日で勤務も終わり、休みに入った。

そしてその日は「クリスマス会(笑)」があった。
(笑)とは言いながらも、華があったので良かったと思う。

弓道部のこの学年は私の周りを見る限り礼儀正しいが、どうも大人しすぎる気がしてしまう。私が居るせいで皆の気分が盛り上がらないのだろうかと思った。18、22の飲み会の記憶の影響もあって、6人いてこれ程までに沈黙が流れやすいことに、より違和感を感じた。しかし実際は部活の空気は元々このくらいだったかも知れない。
私に学科の話や研究室の話を振ってくれたのはとても嬉しかった。

テレビまでつけられたが、この時流れていた音楽番組が、今の世の中に匹敵する不景気さを演出していてあまり場が持たなかった。元々テレビは黙らせる効果の方が強いと思う。この時は幸い、このテレビ自体の異常が相当面白くはあった。しかしこの時の笑い過ぎたことと転倒は一撃で私の状況を反転させてしまった。完全な悪酔い状態である。

今回、私が「黙っていると酔い、喋っていると酔わない」理由が判明した。黙っている間、定期的に何かを飲んでしまうからだと思われる。飲むだけでなく食事にも手を付けるので、食事が多くても酔わないで済む。しかし気分による影響も強いので喋っている方がより酔わないでいられる。また、店で平気な場合が多いのは店だとペースも量も相当抑えられるからだと思う。店は度数も基本的に低い。

途中でメンバーが意外と消えていたこともあって余計に静かな晩餐だった。
私は途中まで普通に調子に乗って飲んでいるだけで、体温も高めだった。

しかし最後、皆が一気に帰った後、数分黙っている間に気がつくと一気に自分の体温が下がっていることに気付いた。
酔いが覚めたのではなく、悪酔いしすぎてしまったらしい。
頭と心臓付近にほんの僅かだが痛みを感じて、これ以上は命の危険を感じると思い、それ以降は意識の全てを回復に費やした。
終始一貫して意識だけははっきりしており記憶も全て残っているが、反省に値する出来事だった。
回復に一番効いたのは友人秘蔵のお茶だった。色々薬草らしきものが入っているらしい。RPG並の回復力を誇る万能薬だった。
友人には相当迷惑を掛けてしまった。二度とこのようにはなるまい。


全体を通しての教訓は、寂しさを感じた瞬間に私自身は飲み中止。活動休止。休止困難なら端末でも取り出した方が良かろう。

――

25日の飲み会の途中に研究室のS先生からクリスマスプレゼントがあった。
私個人に対して、私の志向する研究対象に関連する論文や資料などに関して先生が調べて下さったものを幾つか頂いた。

――

さて明日は高校時代のメンバーとの忘年会である。

例年通りならこちらもかなりの人数だろうと思う。


私は最近では飲み会からの回復に丸二日を要するため、今回の忘年会ラッシュは大分ぎりぎりである。今はまた回復しているが、明日は無理しない方向で少し慎重に行こうと思う。とは言っても周りに空気読んで貰うほど慎重ではなくて良いとは思っている。

――

私は一番の心配を乗り越え、今は大分心が軽くなっている。

しかしタスクが良く分からなくなっていることには違いない。

TODOリストを時々作るのだが、あまりにものぐさですぐに作るのをやめてしまっている。
そこでまた作ってみた。記録では一部タスク名を伏せておく。

優先度順
task1: difficulty 6
task2: difficulty 4
データ解析法の課題: difficulty 4
2B: difficulty 2
2A発展課題: difficulty 2
2C: difficulty 2
人工知能学会関係の手続き: difficulty 1
task8: difficulty 1
task9: difficulty 2
task10: difficulty 2
論文調査: difficulty 2
コンサートのCDと映像の編集、配布: difficulty 3
別件、CDの件の連絡: difficulty 3
―以降TODOではなくWANT TODO―
作曲: difficulty 0
某SNS向けWP Plugin作成: difficluty 3
読書、脳の探検: difficulty 0
DAC改良、マイコンプレーヤ作成: difficulty 2
ブラウザ制作: difficulty 3

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