1011

もう年明けましたね。
今年は2010年だそうですね。まさか私がこんな年を迎えられるとは、2006年頃は思っていませんでした。

2000年の頃の記憶から考えれば10年は流石に長かったと思いますが、昔と呼ぶには結構短いものです。
私の人生、まだ10年が2つ分と少ししか経過していないのですから。

こうしてあれよあれよと言う間に2020年とか2030年とか、はたまた2050年とかを迎えるのでしょうか。それまでには、いい加減もう少しくらい大人になりたいと思います。この気持ち、大切にしていきたい。


今年は個人的には勝負の年となります。
今までの受験や転科などの代償や精神負担から遂に清算を果たし、正真正銘の全力で学部生活の最後を飾る年です。
各地を飛び回り、勉強も遊びも快く取り組み、良き人々と共に過ごし、次のステップを確定します。
私の心もここまで軽くなれば、家で何かあろうと、取るに足らないことです。
また今年は他家からの干渉予定もなく、学校内での重荷もなく、ハンディキャップも何もありません。
全ては自分次第。またとない絶好の機会を、最初で最後に活かす時です。
今こそ希望を取り戻す時です。

最後まで私私と、自分のことばかりで他が見えない人間でしたが、代わりに自分自身のことは確実にこなし、頼ってもらえればその分出来る限り力になる所存です。長期的な物事は苦手ですが、短期的な物事なら恐らく最大の力になれると思います。勿論、頼って貰わずとも出来る限りは気付くところは気付いてゆくつもりです。

今年もどうか、よろしくお願いいたします。




――以下元日にそぐわないのでmixiでは省略――

毎年元日に行っている、ごく近い親戚集っての食事の顔ぶれが、今年からか変わった。
兄の結婚によるものである。
この二人、類は友を呼ぶと言ったところで、夫婦揃って年明け早々にあまりにも興ざめにさせられる声の調子・発言の嵐と、彼らが連れてきた躾けられていない犬とのセットを浴びて、個人的には脳出血寸前だった。
恐らく私と同じ学校の男子でも女子でも、この場に連れてくれば結構気持ち悪さを感じ取ってくれるのではないかと思う。
流石の叔父も少し困っていたようだが、私と違って困るだけで済んでいたようだ。
私は明らかに目に殺意を込めていたが、あの家の奥さんは私を見て案の定、眠そうだと言った。普通の発言としてではなく、馬鹿にしているが故の発言である。年明け早々この殺意を沸かせる訓練は何だろうかと思った。
こういう時は母がまだ元気だから助かるが、私単独では忍耐力がとても持たないため、将来縁は破綻すると考えられる。
私はこんな人間相手でなければ、ほとんどどのような人間相手でも話すときには笑顔で話せるはずだが、今日は一言も喋らなかった。

You may also like...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。